台所のすみっちょ...風子

 

 

紙粘土 - 2004年06月09日(水)

妹の旦那はデザイナーだ。

彼はとても手先が器用。

我が家にはジャックという名の彼の作った犬の置物がある。

紙粘土にカラフルな色をつけたものだ。すごく可愛い。


そんなジャックを見ながら、私もいつかは紙粘土で

なにかこしらえてみたいと思っていた。

先週、その想いが強くなって、とうとう紙粘土を買った。

不器用なので、もちろん、犬とか猿とか馬とか、

複雑な物は作れない。

ハートにした。


取りあえず、粘土をぺたぺた平らに伸ばし一個作る。

型抜きしたクッキーのようなハートが出来上がった。

だが、平べったいせいなのか、まるで温かみがない。

そこで丸めた粘土を2つ作り、それぞれを少しだけ伸ばし

てくっつけたものを、ハートの形にしていった。

案の定、全体に丸みが出てうまくできた。

継ぎ目のところがくっきりした溝になって残ったが、

後で粘土を足して平らにならせばいいことだ。


得意になって作り進めたら、九つもできた。

今、ハート達は部屋の傍らの新聞紙の上で乾く時を

待っている。

まだ継ぎ目の処理をしてないからなのかもしれないが、

大、中、小、取り混ぜて並ぶそれらは・・・

・・・・・意図していたハートというより・・

まるで・・尻・・・?


おしまい。


...




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