台所のすみっちょ...風子

 

 

水商売。 - 2004年06月08日(火)

昨日の深夜、旦那と話していたら、

水商売の女の人の話になった。

彼は営業。私は今の今まで知らなかったのだが、

客の接待で女の子のいるスナックやバーに行くことが

たまにある、ということを彼が話したのがきっかけだった。


そういう話をヘラヘラしてはいけない、と思ったのか、

あれやこれや質問する私に旦那はとても真面目に答えてくれた。

「ねえ、どこらへんにいつも行くの?」
「六本木とか」
「いくつぐらいの子がいるとこ?」
「う〜ん、22とか23とか・・かな・・」
「ふ〜ん、触ったりすんの?どんなふうに会話すんのぉ〜?」
「普通だよ。席に来たら、俺なんか普通にどうもよろしく・・とか」

旦那は年下である。いつも年上の私とばかり話しているから、

たまにそういう若い子と話しをするのは楽しいハズと聞くと、

帰って来た答えは意外にも「あんまり・・」。

20代前半じゃ、キャピキャピしすぎて話が合わないんだそうだ。


それは女の子のキャラにもよるだろう・・と思い

「じゃあ私みたいな子だったらぁ〜、例えば私が今、23歳だとしたらさ〜」

と言うと

「おまえだったらそんぐらいでも話は合うかもなぁ〜」と旦那。


うれしかった。ライターに火こそつけてあげないが、

長く妻として勤めてきた甲斐があった。

「なら、私が水商売で、君がお客で、私たちそういう関係でも
 きっと意気投合して結婚したね。やっぱそういう運命だね」

私は思わずそう言わずにはいられなかったのだが、

彼の答えは

「それは分からん!!」

ええ、ええ、それはもうキッパリとでしたよ。

・・・・・・

なんでだよ。


おしまい。


...




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