台所のすみっちょ...風子

 

 

ジャッジ - 2004年02月24日(火)

先月末、遊びに来た友人2人の会話である。

曰く、

友人A「分譲マンションの勧誘電話とかはさ〜、
    私が話を聞こうとしても、旦那様はいらっしゃいますか?
    何時にお帰りですか〜って取り合ってくれないの」

友人B「そうそう、モデルルーム見に行った時があったんだけど、
    ぜんぜん相手にしてもらえなくて・・」

彼女たちは専業主婦。2人ともそろそろマイホームを・・と考えていた。


その話を聞いて、私がしっくりこなかったのは言うまでもない。

夫婦というのは、いわば車の両輪。どちらが欠けても家庭という車は

走らないハズである。

なのに、夫の留守を守り、子育てに頑張っている主婦に向かって、

そういう態度を取るとは・・・如何な物か?と。


そして昨日、我が家にも同じことが起こった。

夜、Y□ho△ BBの介入の電話があったのだ。

電話に出た私に「夜分遅くすみません」とセールスの男性は柔らかい口調で、

私に挨拶と大まかな主旨を告げた後、

「旦那様に〜、あの〜、コンピューターが分かる方にかわって
 いただけますか〜」と言うのであった。

我が家は加入するつもりもなく、面倒くさくもあったので、

旦那を電話口に出したのだが、私の気持ちは釈然としない。

我が家では、車を買うのも電子レンジも除湿機も、

夕飯のメニューにだって、私にジャッジ権があるからだ。


ふっ・・・


もう一度言う。


この家での決定権は、主婦である私にある。



おしまい。


...




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