禁止事項 - 2004年02月23日(月) 日常の生活において、 「時は金なり」が身上の私が、 最近バイトの時間を利用してやっていたことは、 肩こり体操と柔軟体操、そして読書であった。 体操は目立つ上、「意味もなく暴れている」と思われるのも なんなので、しょっちゅうやるわけにもいかない。 従って、バイト先で本を読むことは 「金ももらえる上に知識もつく!」という、 私にとってまさに一石二鳥のおいしさであった。 だが、先週バイトに行って、読んだ業務日誌には、 支配人の字で「本読みはやめてください!」の大きな文字。 たぶん客だと思うが、どこぞからクレームが来たらしい。 当然、それは言わずと知れた私のこと。 何故なら、始めは勤務時間中だし・・と控えめに ひざの上で、文庫本などをコソコソ読んでいたのが、 いくら読んでもバレないので、最近では受付カウンターに 本を立てて堂々と読み、で、しまいには ジャンルをレタスクラブにまで広げていたから。 それが、誰かの目についたのだ。 本を読む自由を奪われた私。 致し方ない・・と、 今週は体操しすぎて体がおかしくなりそうである。 おしまい。 ...
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