忘却。 - 2004年02月16日(月) 土曜日はバレンタインであった。 今年、私が旦那のためにチョイスしたのは、 コー○ーコーナーのチョコロールケーキ。 中に苺とバナナがくるくると巻かれている だけではなく、上にも苺が一列にトッピング されているというやつだ。 昨年のシンプルなチョコレートシフォンケーキも旨かったが、 今年もまた、大満足であった。 ごちそう様。 ところで、今はこうしてケーキをムシャムシャ夫婦で食うことが 恒例になったバレンタインデーだが、 その前はというと、つまり、結婚する前に付き合っていた 男たちとはどうだったかというと・・ それが、まったくと言っていいほど覚えてない。 付きあった人たちの顔、例えば鼻がでかかったとか目が怖かったとか、 そういうことは思い出すのだが、ウキウキしたであろうハズの バレンタインデーのことは記憶にないのである。 しかしこの忘却は、 「一生添い遂げる人を見つけたのだから、過去のことなんて・・」 などという、旦那に対する清い想いからでは決してない。 では何故か・・・ それは、街中で会って渡すことがほとんどだったため、 自分が一緒に食べて楽しむということが、できなかったから、 ただそれだけである。 おしまい。 ...
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