| 2002年06月23日(日) |
佐野厄除け大師に方位除けに行ってまいりました |
友人が「佐野厄除け大師」に行くというので、たまたま仕事が休みだった私も一緒に行くことにした。私は女の大厄は済んでおり、「方位除けですね」と言われた。 「災いはダマになってやってくる」という言葉を知っていますか?
私の周りでは、災いや不幸はダマになってやって来る。
神も仏も信じなかった私である。しかし、数年前不幸はダマになってやって来た。 それからというもの、佐野厄除け大師のお世話になっている。
主人は外回りの途中だからと、佐野厄除け大師まで二人を送ってくれた。そこでバイバイかと思ったら、主人もお払いの場所に一緒に座って、祈るどころか居眠りをしてました。私は自分のお願いもたくさんあるが、患者さんにも頼まれたりしたのでこんなにたくさんの願い事を聞いてくれるのかと心配になった。
本当に普段は神も仏も信じない人間が「苦しいときの神頼み」になるのですね。
お払いが終ったところで主人は帰った。私と友人はお守り探しに必死。私もいつもよりも、力が入っている。「必ず効くものはどれですか〜?」という感じで。
外に出たら雨が降っていた。 友達が「おみくじひいていいですか?」と言ったので、「ひいてもいいけど、悪くても落ち込まないでね。私は大凶女だから慣れてるけど」と言った。
その友人、引いた途端「きゃ〜〜」と言った。
凶だった。
「きっと今が一番悪い時なんだよ。これから上昇するのだ」とわけのわからない慰めにもならない言葉をかけた。
ラーメンを食べた後は、てくてく歩いて佐野市駅へ。私鉄を乗り継いで、JRの駅にたどり着き、そこで彼女とは別れた。
私は、な〜んにも考えず逆方向の電車に乗ってしまった。次の駅が終点だったからよかったようなものの、そうでなければ遥かかなたまで行っていたでしょうね。
ん?もしかしたらこれは方位除けか?早くもご利益が?
ため息をつきながら、また電車に乗った。 帰ってから主人にこのことを報告すると、
「へ〜今までもかなり方位除けしてたんだねぇ」と一言。
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