| 2002年06月24日(月) |
ひどすぎる!私は納得できない |
義母から電話がかかって来たのは、数日前。「義父はもう寝たきりになる」という宣告を受けたという話である。「リハビリをやる価値も無い」
私は腹が立ってしょうがなかった。義母はさっぱりとした性格で、そう言われたなら、ケアマネージャーと相談して、受け入れてくれる施設を探そうと思っていたらしい。でも義父は全く意識がないわけではない。左腕、左足は動くのだ。麻痺している方の足や腕だって、他動的に動かせばなんらかの機能が戻ってくる可能性もあると聞いている。早いうちにリハビリを始める必要がある。
でも、先生は早く病院を追い出したいらしい。姉に言ったら「朝日新聞に投書しろ」と言っていた。
とにかく、ケアマネジャーと話ても、すぐにはOKしないようにと義母には伝えておいた。 昨日義母から電話がかかって来た。
「あのね、ちょっと状況が変わったのよ。お父さんね、『Kさん』って看護婦さんが呼ぶと『ハイ』って返事をするようになったの。だから、私にも返事してよって言ったんだけど、笑ってた」
だから言ったじゃないか〜!!!←主治医に怒り
すぐにあきらめるものではない。CTの結果だけを見て診断するなんて、あなたはそれでも医者なのか。
少し前からリハビリを始めたらしい。「リハビリをしても意味が無い」と先生は言ったけど、理学療法士や看護婦が見て判断したのだろうか。「以前は身体を起してもすぐにだら〜んと寝てしまったけど、今日は10数えるまでおきてられましたね」と、理学療法士に言われたらしい。
義母が「お医者さんは気に入らないけど、リハビリの人とか看護婦さんはよくしてくれるから」と言うのでホッとした。
望みを捨ててはいけない。いい方向に向っているじゃないか。色々やってみてそれでもダメなら私もあきらめる。でも、リハビリをやる価値は十分にある。
すぐにでも出て行ってほしいという医者の態度は許せない。
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