2013年10月14日(月) |
何がいけないの?ユニクロ「人材の条件」by赤旗 |
朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムス、NHK、と如何わしく、報道の中立などなんのそのという左傾メデイアの中で、群を抜いて反日なのはやはり、日本共産党の赤旗であろう。まあ、これが日刊紙と呼べるかどうかは別にして、物事も見方を変えるとこうなる、という勉強にはなる。
区議会議員時代に、何度かこの紙面に「いぬぶしはどんでもない」と記事にして頂いたのをご縁に、いまでも情報収集用に購読をして、その無茶苦茶な理論を楽しませていただいている。
昨日付の、赤旗日曜版には、ブラック企業としてユニクロの従業員の訴えと共に、ユニクロの社内文書「人材の条件」というのがのっている。ユニクロは、上海において反日暴動が起こった時に、店舗に「尖閣は中国の領土です」と貼り紙をした(上記写真)、とんでもない企業であるが、今回の記事ではユニクロの肩を持ちたい。
赤旗が問題としたユニクロ「人材の条件」とは、以下のようなものだ。
上記の「人材の条件」何がいけないのだろうか。おっしゃる通り、と申し上げたいのだが。何が差別なのだろうか。頑張る社員を評価することが差別かい。ついでに補足させて頂くと、1番目の「必要とされるスタッフ」を「人財」と呼び、次の「必要としないスタッフ」を「人在(いるだけ)」といい、最後の「教育しても無駄なスタッフ」を、「人罪(いるだけで罪)」とした経営書も多い。
そして、赤旗は上記を社員の選別、区別であり差別である、と断じているのだ。「なんでも平等意識」の結果、能力があろうがなかろうが、頑張ろうが、頑張るまいが、平等の賃金を出すことが「公平」だとする、共産党や日教組の思想では、企業経営は成り立たない。そのような職場をご希望の方は、是非公務員、それも地方公務員をお勧めする。
それにしても、なぜ、最近の若者は「骨抜き」になってしまったんだろうか。やはり、教育を変えなければなるまい。
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