| 2008年04月15日(火) |
080415_公務員への信頼 |
この四月に転勤や異動した友人、知人たちからお知らせの葉書が届くようになりました。
退職の方もいて、長年のお勤めご苦労様でした。公務員で永年勤めて、次の就職先が書かれている方もいました。
しかし公務員を巡る環境は年々厳しさを増しており、いわゆる天下りと呼ばれるような官の立場から民間への再就職は厳しい声が聞かれます。
先日もあるところで、公務員の天下りについて厳しい意見をぶつけられました。その方がおっしゃるには「年金があんな調子で、公務員なんてなにをしているんだか。零細商店を営んでいる私なんぞは、とってもうらやましいよね」という意見。
公務員の不手際は、象徴的な印象を与えて、公務員全体に対する批判に繋がっているようです。目の前の誰かではなくて、組織全体のゆるみや処遇に対する厳しい目です。
普段通りの当たり前の仕事をしていても目立つことはありませんし、信頼を取り戻すようなスタンドプレーもできません。なかなか厳しい状況です。
はてさて、公務員に未来はあるのでしょうか。
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