| 2008年04月14日(月) |
080414_掛川ツーリズムの余韻 |
ぶらっとライターの皆さんによる掛川ツーリングの反響が聞こえてきました。
それぞれのお国へ帰ってから、「良かったよ」「ありがとう」というお礼のご挨拶をたくさん届いています。半分はお世辞だとしても、とても嬉しく思います。
言い出しっぺの皆さんの頑張りは、全国から来た目の肥えたまちづくり家たちもうならせたようです。実際、掛川のスローライフスタッフたちの臨機応変な対応力や、場面毎に次々新しいスタッフが現れてさりげなくサポートをする様子はいつ見ても安心そのもの。 「あ、吉ちゃんだ、もう安心」「おお、深ちゃん、写真は大丈夫だな」ってな感じです。
でも実は掛川にいれば、もう何度も見慣れた風景。いつもこうしてそれぞれの役割を経験してきて、なんとなくポジション取りが分かっているのです。野球でいえば、次に打球の来るところで守っているような感じ。そうしてだんだん一人一人の中の「引き出し」が増えていっているように思います。経験値が上がってきましたよね。

さて次の機会までにどんな引き出しを増やしておくことにしましょうか。
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そしてもう一つ。昨日の昼食会での挨拶ですっかり言い忘れてしまったことがありました。
昨日の昼食はわが蕎麦研渾身の、桜蕎麦、茶蕎麦、田舎蕎麦の三種盛だったのですが、お昼が終わったときに研究会メンバーとして参加していた4人に挨拶をさせてもらう機会があったのです。
そのときに私自身も多少興奮していて、すっかり言い忘れたのが、お手伝いをしてくれたスタッフのこと。
確かに道具を運んで来て蕎麦を打ったのはこの4人なのですが、茹でて盛りつけて、蕎麦を運んで、薬味を配り、食べ終わった皿を裏で洗ってくれて次々に蕎麦を出せるようにモクモクと準備をしてくれたスタッフがいたのです。
これもときどき行う蕎麦打ち会で得た経験といえばそれまでですが、自主的で有機的に立ち回ってくれたことで、スムースなおもてなしが出来たというものです。
スタッフのご褒美は、一区切りついたところでの、「挽きたて、打ち立て、茹でたて」という三たての手打ち蕎麦の食べ放題。実はこれまた止められなくなる至福のひとときでもあるのですが。

また次のお手伝いもよろしくお願いします。蕎麦イベントをこなせばこなすほど、上手になるチーム蕎麦研でした。
さて、次はどんなお客様をおもてなしできるかな〜
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