| 2007年10月22日(月) |
071022_横浜みなとみらい |
夕方に横浜で打ち合わせ。この時期、年度の半分を終えたところで全国各地の業務の状況を聞き取っておくというものです。
仕事を終えた後は当然近くで懇親を深めるのが常識。打ち合わせの場では言えないことも、お酒があれば冗談も交えて語り合えます。人間的にも、ぐっと近くなるのがこの時間を共有したかどうか、ということによります。
横浜の馬車道駅の近くの飲屋街は野毛地区。先週のアド街っく天国でも紹介されていたとか。私は野球を見ていて見逃しましたが。
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一番近くの中華料理屋さんに入りましたが、『今日は鶏の唐揚げと台湾の紹興酒が半額よ』とのこと。「それそれ、それ持ってきてー!」
6人でさんざん飲んで食べたと思ったのですがお勘定は一人3千円に届かず。半額の紹興酒はいいなあ。気取らない商売が野毛の良いところです。
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家までの帰りにみなとみらい地区を練り歩きました。考えてみると、こんなに近くにいながらここを歩くのは初めて。クイーンズモールなどは東京にも引けを取らないエリアデザインがなされています。


それでも歩いている人の数がやや物足りないのが東京都の一番の違いでしょうか。
同じ方向の同僚と歩いていて教えてもらったのが、ここ、みなとみらい駅は、上から地下鉄ホームが見える設計になっているとのこと。エレベーターで降りながら本当に地下鉄ホームが見えることにびっくり。
なるほど、これもまたエリアデザインの新しい発想なのか。自分だけが知らなかったこととは言え、教えてもらいながら歩くとなかなか感動がありますね。

観覧車が綺麗でした。今度は横浜も少し巡ってみることにしましょうか。
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