| 2005年12月05日(月) |
051205_キャンプへの未練 |
朝から腰が痛くて参った。変な格好で本を読んでいたのが悪かったかな、いててて。
さて今日は ■新しい愛車の正体 の1本です。
【新しい愛車の正体】 いよいよ今年も残り少なくなってきた。今日と明日は打ち合わせが一本ずつしかなくて、これほど外からの日程が少ないのは極めて珍しい。こんなときは自分の仕事を早めに片づけたいのだが、席に座っているとやはりいろいろと知人が訪ねてきてくれるので、没頭するというわけにもいかない。
机の上はいよいよ書類の山が崩れそうになっているし、少しは年を越す前に片づけたいものだ。
8日に隣の課が担当する会議が知床の斜里町で行われるというので、誰かを派遣しようと思ったのだが、会議に出席するためには飛行機を使わなければ2泊三日になると聞いてあきらめた。 必ずしも誰かを出さなくては行けない会議ではないので、それはそれでよいのだが、2、3時間の会議に出席するためだけに2泊三日かかるとは、北海道の広さを改めて思い知った。 我々の住んでいる島はそういうところ。
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道南の函館市を中心とする地域を範囲として、10年後の新幹線開通に向けた観光振興調査の打ち合わせを行った。
観光にも攻めと守りがあるというのが私の持論だ。攻めとは地域の魅力だったり、それを見たくて行くという対象の持つ力のことで、守りとはそれを支え可能にするための基本的な施設の事。
この攻めと守りのバランスが取れていて始めて良好な観光地としての資質を備えた事になるのだ。
守りの施設の例は、道路であったりトイレであったり駐車場などであり、それがないとやっぱり困るし不便というものだが、それがあるからと言って行ってみようとは思わないだろう。
逆に必要とされる反面、現代生活の我々は昔ながらの辻々を今の基準で整備・破壊してしまい、観光地としての魅力をそぎ落とすような整備をする事もあるので注意も必要だ。
要は歴史をつなぐ資産としての価値をどれだけ見出して、守るべきか変えるべきかの判断をする必要があるのだ。案外地元では無価値と思われているようなものに、外から来たよそ者が魅力を発見するという事も多い。
自分たちの不平や不満のタネも、考えようによっては他にはない珍しさになるのであって、大変さを笑い飛ばして生きるたくましさとしたたかさこそが、その場所でしか味わえない「魅力のあるコト」である場合も多いのだ。
道南地域がただ新幹線が来るということに盲目的な期待を寄せるのではなく、それを受け止めつつバブルではない堅実なまちづくりを進めて欲しいものだ。
そういうことに役立てられるような調査にしたいと思っているので受注出来たコンサルさんには是非ともがんばっていただきたいものだ。
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昨日のブログで新車購入と書いたら、「車はなんですか?」という問いを多くいただいた。実はN産自動車のセレ○です。
まだまだわが家族はキャンプ生活に未練があるのです、はい。
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