掛川奮闘記

2005年03月21日(月) 050321_日坂藤文内覧会

 私が掛川で蕎麦を打つのもあと2回くらい。今日はそのうちの1回になりそうです。

 さて今日は、
■日坂藤文で蕎麦を打つ
■区長会連合会でお礼の挨拶 の2本です。


【日坂藤文で蕎麦を打つ】
 朝から修復なった日坂藤文という古民家で蕎麦の用意を始めて、やがて人数の集合と共に蕎麦を打ち始める。

 なんと二日連続で蕎麦を打っていたのだ。要請は100人前と言うことだったが、冷や掛け蕎麦は、大抵二杯は食べるので、50人前くらいを用意したことになる。

 藤文は、私も始めに見たときは荒れ放題で幽霊屋敷のようだったが、今日改めてみると畳も新しくなり、二階へ上がるためにはしごがおかれていたところには階段箪笥も置かれていて、すごく良い雰囲気である。

 地元への内覧会と言うことで、人数はそれほど多くなくて、30人くらいのものだったが、お手伝いの婦人会の人も8人くらいいてくれて、おにぎりをつくってくれた。

 食べるのは一人2杯は当たり前で、多い人は4杯もお代わりをしていた。

 こういう昔ながらの古民家イベント時限定とはいえ、蕎麦が振る舞えるという評判になれば、面白いことになるだろう。
 
 もっとも、「古民家に蕎麦」というのは余りにもはまりすぎなので、私としては、例えば手打ちパスタ何ぞを出すようにして、「日坂伊太利亜亭」くらいの奇抜さと面白さがあっても良さそうに思うけど、どうかなあ。

 いずれにしても、月に何度かやウォークイベントの際に蕎麦を打ったり食べ物を出すのも面白い空間になった。

 日坂宿興しにまた一つ魅力が加わった。
   

【区長会連合会でお礼の挨拶】
 3時に学習センターの会議室で、市内142の区の区長さんたちが一同に会して、区長会連合会役員功労者表彰式が行われた。

 市内の区長が一同に集まるというのは、年度内におよそ最後の機会だろうから、連合会会長の宮下さんにお願いをして、挨拶をさせてもらうことにした。

 集まって下さった皆さんを見れば、ほとんど縁のなかった区も多いが、逆に無用なほどに縁ができてしまった区もある。

 まったく、その縁とは不思議なものである。

 市長の挨拶の後に時間をいただいて、区長の皆さんにお礼を言うことが出来ましたが、配付した資料の中には私の本の宣伝も入れていただいてあって、おまけに話す内容も私の本に触れて話すので、少しは宣伝になったことでしょう。

 それにしても、3年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。 

 


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こままさ