掛川奮闘記

2005年02月22日(火) 050222_2月定例会議初日

 今日から2月定例議会の開催です。原稿は版組を印刷会社に預けて一段落。
 
 現在は、写真とイラストの準備中です。そういう目で見てみると、良い写真ってないものですねえ(^-^;)

 さて今日は、
■2月定例議会は現掛川市最後の議会
■耳鼻咽喉科へ行く
■まちづくり中心機能特別委員会最後の会合 の3本です。 


【2月定例議会は現掛川市最後の議会】
 今日は平成17年最初となる、2月定例議会の初日。

 議会は、年度ではなく年の第一回、第二回…と言う風に数えるので、この2月定例議会は、平成17年第一回議会ということになるのです。

 今日提出された議案は全部で27本。

 そのうちの半分は、今年度会計の補正予算案の提出。残りは一部事務組合の規約変更などの事案である。

 例年であれば、新年度予算案を審議して、所信表明で市長の新年度にかける意気込みを示すのだが、今年は合併のために新市の予算は暫定予算しか組まないのである。

 したがって、政策的な予算の案作成は新市の市長選が終わって新市長が決まってからの打ち合わせになるのである。

 さて、今日の議会としては、議案の提出と市長からの趣旨説明、さらに部長からの補足説明で、多くを終えた。

 次回の日程は3月3日に一般質問を行うということになっている。

 今年は質問者の数はどうなっているのかはまだよく分からない。

 現行掛川市都市は最後の市議会となるのであるから、おそらく私も掛川を去る上での挨拶の場面もあるだろう。

 そろそろそんな原稿も書いておかなくちゃいけないかな。


【耳鼻咽喉科へ行く】
 杉花粉情報がそろそろ耳に聞かれるようになり、やっとのことで耳鼻咽喉科へ薬をもらいに行く。

 問診票を書いて提出すると、お医者さんから
 「20年前から発症ですか、白樺花粉症もあるとなると北海道にいらしたんですね。白樺花粉症は杉の花粉症よりも激烈になりがちですから、気をつけて下さい」とのこと。

 それは知らなかった。杉も白樺も同じようなものだと思っていたらどうやら違うらしい。うーむ。

 薬は、中くらいに効いて、眠気も中くらいというものをお願いしました。飲み薬は、発症の二週間くらい前から飲み続けて体質になじませておくと、症状が軽くなったり、発症が遅くなるという効果があるという。

 アレルギー性鼻炎の薬は、「より強烈に効く」ものと、「より眠くならないもの」という二つの方向で研究が進んでいるとのこと。

 いよいよ今週末から、大量の花粉の飛散が始まるということなので、アレルギー体質の方は早めにお医者さんへいって、薬をもらうことをお勧めします。

 発症してから行くのでは薬の効果が違うんです。早め早めの対応です。


【まちづくり中心機能特別委員会最後の会合】
 この一年間に亘って、議会の特別委員会として、主にまちなかの活性化や駅前の再開発ビルの是非について勉強をしてきた、「まちづくり中心機能特別委員会」の第9回目にして最後の会合が開かれた。

 本委員会の主たる目的は、組合施工による駅前東街区再開発ビル問題である。

 しかしこの点は、昨年の9月に再開発準備組合が、それまでの計画通りには再開発事業は出来ないという、一定の結論を出したことで、厳父欄の実施を断念。

 それを受けてこの特別委員会としても、再開発事業については市に対して慎重な対応をするよう提言をした。

 また同時に、やはり中心市街地の再生・活性化は必要と結論づけて、新たな手段の検討だけではなく、居住者の増加、賑わいの創出などを委員会としても検討する、という提言書を市長に対して提出したのであった。

 今日は、それらの事を全てひっくるめて、この2月定例議会の中で委員長報告をする文章について、各委員との意見交換を行ったものである。

 まあ、具体的にいろいろな文章の修正や提案があったが、いずれにしても、最終的に委員長一任という形で収まったので、正副両委員長のなかでまとめてくださることだろう。

 よろしくお願いします。

    ※    ※    ※    ※

 夜は、その特別委員会都当局側との懇談会。酒が入って考えれば考えるほど、市民一人一人の参加がなければ始まらないなあ、と思うのであった。

 批判したり提案する段階は終わって、これからは実践あるのみではないかな?
 まずはまちなかのイベントに参加して手伝うことから始めてはいかが?
  



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こままさ