| 2005年02月21日(月) |
050221_大河ドラマの準備始まる |
今週も、懇親会と講演会の一週間です。やるどー。
さて今日は、 ■一豊の妻を生かす会の準備 ■浜松で懇親会 の3本です。
【一豊の妻を生かす会の準備】 今週25日に、市内で大河ドラマの「功名が辻」に対する準備会合と、市民に対するアピールの意味を込めて、「一豊の妻を生かす会の準備」を開催する予定。
これは主に、推進市民大会的に、応援をして頂くという意味の決起集会的なものだが、これとは別に実行委員会を形成して、予算を取得したり、事業を行ったりというのはこちらで実施をするつもり。
ただ、ここへきて合併のために市長も助役も約一月いなくなり、予算も正式には6月に決まるということなので、スタートダッシュがおくれるかも。
名物のお土産開発や、もてなしソフトの充実や、観光ボランティアのレベルアップなど、やることはたくさんある。 特に、大河ドラマ関係の展示などをNHKエンタープライズと打ち合わせたり、適切な規模を決めたりと言うことも実行委員会の重要な事業になるだろう。
臨時の展示館などは、来場者をバブリーに過大に見積もって赤字になったところもあれば、堅実に実施して黒字を計上したところもある。
また、大河ドラマ効果は一年限りしか効果が持続しない、ということもあるようで、その一年間の中で流行に乗って良い部分と、これを機会に地元の意識を高めることに役立てる部分をしっかりと見極めなくてはなるまい。
掛川は「功名が辻」の中では、後半に登場することになりそうだが、放映シーンとは別に、掛川を訪れてくれる人たちへの期待を裏切るわけにはいくまい。
さて、準備が始まるぞ。
【浜松で懇親会】 夜は浜松市内で、議員野球で良いライバルになった議員さんと懇親会。
野球の一球に掛ける思いというのは強いものがあって、私がピッチャー、相手がバッターで対決した打席のことはお互いに、一球ずつ配球まで覚えているものである。
浜松には現在国交省から派遣されている方もいるので、その方とも懇親を深めました。
浜松には昔バイクを作っている会社が数十社もあったらしいというような、興味深い話も聞きました。
浜松の物づくり精神を感じる会合でした。もう行けないかなあ…。
※ ※ ※ ※
さて、原稿は昨日の「神様の戒め」も急遽原稿で納めて終了。
本のタイトルは「掛川奮闘記〜スローライフと生涯学習の真髄」でゆくつもり。 あとは、写真とイラストの選定です。今週末がまた山かな。
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