| 2005年02月12日(土) |
050212_原稿の合間の蕎麦打ち |
いよいよ原稿書きの締め切りが迫ってまいりました。奮闘記が遅れてゴメンネ。
さて今日は、 ■女性に囲まれて蕎麦を打つ ■竹の丸の応援隊 の2本です。
【女性に囲まれて蕎麦を打つ】 朝から水垂の公会堂で、蕎麦打ちの準備。
今日は掛川歴史の会と更生保護司女性の会の合同研修会として招かれて蕎麦打ちということ。
片方で原稿に追われている身ながらの、この余裕。編集の鬼雅に怒られそうなのをびくびくしながら、まあストレス解消と言うことで。
会場の水垂公民館には10時の蕎麦打ち開始時には約50人の女性達が集まって下さった。
こちらは蕎麦研究会で私を含めて男が4人であとから女性の講師が一人到着する予定。
早速、四つの台で800gずつ打ち始めて、それぞれに班分けされた皆さんが見守る中で一通りの蕎麦打ち作業を見せる。
こねたり、のしたり、切ったりと言うところではすこしは作業を手伝ってもらう。
切ってみると、幅が一定にならずにうどんやきしめんのようになるがこれまたご愛敬。食べれば同じ粉の味。
蕎麦では更科粉も打ってみました。水分量が思いの外かからず、46%でできるとは。
茹でて食べて、おいしくいただきました。
※ ※ ※ ※
蕎麦の実演の後は、私の講演会。忘れていたけど、そういうことだったらしい。
まあそれならそれでお話しをすることも多々あるわけで、合併、掛川市の思いで、生涯学習とは何か、そして今書いている本について。
最後は本の宣伝をしたが、今日の会合で予約が5〜60冊。ほんとかなー?
この日に、韓国のヨン様の大ファンと言う女性がいたが、「私の方がいいでしょ?」と冗談を言うと、「ヨン様にはまだね」と言われて「でもその次くらいよ」と言われ、「ヨン様」に足りない「サン様」ということになりました。
サン様とは…(--;)。
【竹の丸の応援隊】 夜はまちなかで、昨年夏から掛川の歴史的建物である竹の丸で自習室を半年に亘って繰り広げた建築グループの集まりに出かける。
竹の丸に関する勉強を繰り返し、これからのあるべき論を語るという竹の丸に関する活動を熱心に繰り返したのは、鈴木庄一君とその仲間のLNというグループである。
ずいぶんあちこちで勉強をしてくれたし、かつて竹の丸研究をして現在は関西にお住まいの鈴木さんともコンタクトを取り、さらに資料を追究してくれました。
集まりではこの間の活動をスライドにして音楽突きで紹介。
何か一つのことをやり遂げるというのは立派なことです。これからも活躍されるように期待していますよ。
|