| 2005年02月08日(火) |
050208_総合窓口化をめざそう |
いよいよ今週末が原稿の最終締め切りです。
さて今日は、 ■総合窓口化めざして の1本です。
【総合窓口化めざして】 新市の市民課の窓口は、総合窓口化を目指そうという会合を開催した。
総合窓口というのは、市民は市役所への用事を最初に訪れる一つの窓口で済ませることができるようにしようというものである。
現代の自治体行政は極めて複雑多岐に亘る制度と多くの情報を瞬時に処理しなくてはならず、処理業務は高度に先鋭化しているのである。
そのため、例えば住民票の取得などの比較的単純な業務から年金、福祉などのような適用条件が複雑な業務については、専門の課の窓口へ回ってもらうということで、間違いのない適切な対応をするようにしている。
ところがこれでは市民は市民課窓口の後に国保介護課へ行き、さらに福祉課へ行き…という風に、来庁者の方が次から次へと動き回らなくては用が足せない場所になっていると言うことである。
これからは市民は一つの窓口で対応すれば良く、求める行政相談を市役所川のシステムと組織で受け止めるべきであると考えるのである。
そのためには慣れた職員と慣れていない職員間のスキルの差をOAによるバックアップシステムが埋めなければならない。
しかしそれはその気になって、合併などの気持ちや組織が新たになるときでなくてはなかなか出来ないという現実もあり、今回の合併に合わせて新システムの構築に向けた、各課の合意を形成しておこうという会議が開かれたのである。
総合窓口システムが稼働する日を18年4月と目標設定して、新市になってからすぐにシステム開発を始めようかというのである。
新市になると組織が少し変化するので、新市になってからでなくては体制も整わないことから、正しい検討が出来ないのである
※ ※ ※ ※
実際に総合窓口を導入している岩手県宮古市と、愛知県知多市の事例を、視察に言った職員から報告を受けて意見交換をする。
やはり各課の協力無しで、窓口担当課の仕事として投げてしまうと庁内が上手く行かないようである。我々の仕事は市民のためという意識をどれだけ強く持てるかが問題のようだ。
頑張ってやってみようではないか。
《原稿の最終局面》 いよいよ原稿は最後の胸突き八丁に出くわしております。一番書きたいはずの本論である、「生涯学習の真実」に至る道筋がなかなか書けません。 プロットの展開が今ひとつドラマ性を帯びさせられなくて苦しんでおります。
そのためにどうでもよいネタで時間を潰していて、女性鬼編集担当から「小松さん、逃げてません?」という一言メールが…(--;)
返事として「に、逃げてないよ〜(;´_`;)」と答えましたが、答えがすこしどもったし、語尾が怪しげでした。
ま、まずいな〜、逃げていたわけではなくて、プロットの展開を考えている時間がもったいないので外の原稿に手を出しただけです。 明日からは真面目に書きますデス、はい。
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