掛川奮闘記

2005年01月31日(月) 050131_合併の痛みと野生のスポーツ

 新潟県長岡市の知人とのやりとり。「小松さん、中越地震の小千谷町では、今まで持っていた家が雪の重みで一軒、また一軒と潰れています。耐震が危ないと赤紙を貼られて、入ることも出来ないまま雪も下ろせず、潰れているんです」とのこと。

 皆さん、飲み会の三次会にいったつもりになりましょう。

 さて今日は、
■部課長会より の1本です。

【部課長会より】
 今日の部課長会から。

 先日、合併協議会最後の懇親会を行ったときに、大東町と大須賀町の議員さんから市長が言われたことの紹介があった。

 曰く「掛川の衆は、合併に伴う痛みが分かっていない」というもの。それは「住所が変わらないから」という意見である。

 「大東町、大須賀町の人たちは、特に商店主などは封筒の住所が変わるんです。それにはお金だって掛かる。そういう瞬間に合併が辛いなあと思うんです。掛川にそれが分かりますか」とのこと。

 そういうことへの補償はしてあげられないが、掛川の皆さんも、そういうことなのだということくらいは知ってあげて欲しいものだ。

    ※    ※    ※    ※

 平成17年から総務省と文科省が共同で進め、(財)地域活性化センターが実施する「スポーツ拠点づくり推進事業」で、助成対象となる承認スポーツ大会が決まった。

 これは、小・中・高校生が参加する各種スポーツの全国大会を継続的に開催しようとする市町村やスポーツ団体の取り組みを支援することで、全国各地にスポーツの聖地をつくろう、という事業である。

 全部で28のスポーツ大会が承認されたのだが、静岡県からは磐田市の全日本高校女子サッカー選手権大会、天竜市の全国高校選抜ボート大会、そしてわが掛川の全日本トランポリン・トーナメント大会が選ばれた。

 これで毎年行われるトランポリン大会に国の補助金が入ることになる。掛川ではトランポリンによる健康づくりを、体育館サンリーナが中心になって進めているが、これでさらに弾みがつくことだろう。

 市長によれば「トランポリンは、人間が300万年前に木から地上に降りる寸前の野生の空中感覚が呼び戻されるスポーツだから、そういう意味で宣伝して欲しい」とのこと。

 トランポリンで健康になりましょう。


 今日は、4日の資料作りで時間を取られて原稿が書き切れませんでした。残り12本が変わりません…r(u_u,)うーん…。


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こままさ