| 2005年01月28日(金) |
050128_ひかりのオブジェの閉会式 |
今日は原稿が3本も書けました。こういう日が続くと良いのだけれど。 さて今日は、 ■市町村広報ビデオコンテスト ■掛川ひかりのオブジェ展閉会式 の2本です。
【市町村広報ビデオコンテスト】 広報係に県から連絡があって、「1月28日の金曜日に市町村広報ビデオコンテストの表彰式があるので出席して欲しい」という要請があったらしい。
しかし忙しいので担当の職員が欠席と連絡したところ、さらに「いや、どうしても参加して欲しい。どうせならビデオに映っているお子さんも一緒に…」という更なる要請。
広報係も「そこまで言うからには、なにか賞が当たったのかな?」と一抹の期待を胸に抱きながら県庁での表彰式に出席をしたところ、見事に第三席に入賞したとのこと。
一席がグランプリ、二席が県知事賞で、第三席が県教育長賞で掛川の応募作品は見事に県教育長賞をゲットしたのであった。
ビデオは30秒の映像で、市職員の子供さんを使って天浜線沿いのまっすぐな道やお城の風景などを重ねて故郷感が伝わるような構成になっている。
ちょっと素人っぽいところもあって、余り完成度が高いようにも思えないのだが、あまりプロらしく作るのも評価が低いらしく、ちょうど審査員のお眼鏡にかなうあたりの出来だったようだ。
おめでとう。これからも良い作品を作って下さい。ところで副賞は何かなかったのかねえ?
【掛川ひかりのオブジェ展閉会式】 本日で二ヶ月間に亘って掛川の駅通りの夜をほのぼのと照らしてくれた「掛川ひかりのオブジェ展」が閉幕。今日はその閉会式なのである。
連雀商店街の街なか再生室の会議室に、賞を受けられた応募者たちを一同に集めて閉会式が行われた。
今回のイベントを進めた実行委員会会長の山本和子さんからの挨拶、続いて来賓の挨拶を終えて、表彰状の授与。私からは市長賞と教育長賞を手渡しました。
私には表彰終了後に講評と市代表の挨拶があったのだが、途中で市長が会場に間に合ったので、挨拶は市長にお願いをして私は講評を行うことになった。
今回は昨年に比べて作品数が44点増えて全部で100点になったのだが、今回の作品群を称して私からは「より広く、より高く、より深くなりました」とお話しをしました。
「より広く」は参加者の幅が広がり、今回は特に東京学芸大学の美術担当の学生さんからの応募もあり、今日もまた賞の受賞のために鉄矢先生までもが学生さんを連れてきて下さったのである。
「より高く」は作品の高さで、本来募集要項には「高さ1メートル以内…」と書かれているのだが、「個別にご相談下さい」という但し書きで救っているところもある。
しかし芸術的に見栄えのする作品はやはり背の高いもので、グランプリ二点も大きなものであった。
来年は更に枠の規制にとらわれない作品も増えることだろう。スタッフは大変かも知れないが、こういう形で芸術作品を市民が目にする機会は良いねえ。
三番目の「より深く」はその芸術性に於いてである。グランプリ受賞のお一人である池谷さんは浜松でご活躍中の彫刻家というから、プロなのである。
「かつて掛川工業高校で美術を教えていたので、掛川にはなにかご縁もあるのですよ」と微笑んでおられたが、来年も更なる芸術品を見せて頂きたいものだ。
審査員特別賞には市内の若手芸術家4人からなるLearn Networkの竹を使った作品が選ばれた。作者のS君らは知らない関係ではないのだが、作者がだれかを見ずに私はこの作品を1番に選んだのであった。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。来年もまた良い作品で応募して下さい。
実行委員会の皆さんもご苦労様でした。行灯がことしは20基増えて60基になったということだが、酔っぱらいに壊された第一号が昨年も今年も「掛川蕎麦研究会」が応援した行灯だったらしい。
うーむ、だれかに恨まれているのか?
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