| 2004年10月22日(金) |
041022_創発委員会 |
【第一回創発調査検討委員会】 夕方の5時から、第一回目の創発調査「合併自治体における『テーマの豊かなまちづくり』の展開検討調査」の検討調査が開かれた。
会場は東京の日比谷公園西の飯野ビルのキャッスルという会議場である。
定刻間近には各委員さんが続々と訪れて下さったが、神野先生がやや遅れて入場。
会議の方は、司会の課長から委員紹介と省庁・自治体からのオブザーバー紹介、そして、委員長挨拶のお願いを行った。
続いて主催者代表挨拶として市長から今回の調査のいきさつや創発調査の現状などが説明された。市長は「『昨年の今頃から、掛川のまちづくりのエッセンスをとりまとめるような調査費はありませんか』というお願いをして回ったが、そうしたところ『創発調査費というのが出来ますよ』ということだったので、応募したところ認めて頂けました」という紹介があった。
続いては私から、調査の趣旨や目的、全体の流れ、そして当面考えている業務の進め方についての説明を行った。
いよいよ討論にはいるところだが、「テーマの豊か」であるという事の意味をさらに委員の皆さんに伝えるために、市長から問題提起という形で、調査の背景やらこの調査に掛ける思いを市長から語って頂いた。
そこから先の委員会では、様々に知的な興奮がわき起こるような時間が過ぎて、実に楽しかった。内容を細々と書けないことを許して下さい。
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会議の後は、委員の先生の中で東京に宿泊される先生と懇親会を行ったほか、スタッフ一同とも意見交換を行った。
結局今日は、最終の新幹線に間に合うはずもなく、宿泊する羽目に。
明日は朝一番から大須賀町の「ちっちゃな文化展」での蕎麦打ち体験道場を手伝わなくてはならないので、朝一番の6時23分の新幹線に乗ることになる。
早く寝ようとしたのだが、知的興奮でアドレナリンが出過ぎたのか、目が冴えてしまってなかなか寝付けなくて、結局朝3時近くまで目が覚めていた。3時間程度しか寝られないので大変だ。むーん。
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