| 2004年08月25日(水) |
040825_長嶋ジャパン銅メダル |
【財産区勉強会での講演】 財産区の関係者による勉強会で、掛川奮闘記と題した講演をする。
内容はさしたる事もないので書くほどのこともないが、話題が蕎麦の話になると自分で力のはいるのが判るなあ(^-^;)。
【長嶋ジャパン、銅メダル】 プロ野球選手でがちがちに固めた長嶋ジャパンであったが、今日はカナダに大勝して銅メダル。前回はメダルも取れなかったことを思えば、一歩前進なのである。次の大会に期待は更にふくらむが、次回の北京オリンピックに野球という種目が残るのかどうかも定かではない。
おまけに日本のプロ野球も1リーグ制になるとすれば、一体全体どういうことになっているのやら。
選手の皆さんはよくやってくれたので、本当にありがとうと言いたいですね。
しかし、一流のプロ野球選手たちが一本のホームランに大喜びしたり、ベースに向かってヘッドスライディングをする闘志は本当に見る者の心を打ったのだが、こういう感動が普段のプロ野球にあったかどうか、ということを改めて考えさせられるシーンでもありました。
結局見る者に感動という幸せを見せられなければ、プロスポーツは役割を十分に果たしていると言えないのでは無かろうか。
ファンサービスということを徹底的に行わなければ、どんなスポーツも衰退するような気がする。市民サービスを徹底するという点では市役所行政も同じなのだけれどね。
まだまだ続くアテネオリンピックでの日本の快進撃。頑張ってくりや〜!
明日は助役会議でやっと花博が見られます。
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