掛川奮闘記

2004年07月12日(月) 040712_印刷物をメールで

【待機】
 朝一番の新幹線で東京へ向かおうと、前日までは思っていたのだが、なんと明日の創発調査費要望のヒアリング資料ができていないことに気づいて、11時の便に変更をしてもらう。

 そうこうするうちに、隣町の町長が文書をもってくるので「助役さんが受け取っておいて下さい」という指示が市長から来て、この文書待ちの待機がかかる。

 待機はよいが、一体何時に来るものやらもわからない。まあその時間を利用して、創発調査の資料を少しでも充実させておくことにしましょう。

 ところがここにきて、熊本のO町から合併の資料がまだ届いていないことが分かった。町の方に確認してみると、「すみません、手違いで送っていませんでした」とのこと。

 うーむ…。ところがここからが現代文明の良さである。「pdfファイルで送ろうと思いますので受け取って下さい」という連絡が入った。

 pdfファイルとは、文書や印刷物をそのままの形でパソコン用のファイルにしたもので、これさえ手に入って印刷をかければ実際の印刷物と同じきれいさでものが手にはいるのだ。

 「大至急送って下さい!」と頼んだが、今度は「すみません、一個のファイルだと大きすぎてサーバーが受け取りを拒否するかも知れませんので、細かく分けて送ります」とのこと。

 「何でも良いから早く〜」とトイレの前のモジモジ状態である。

 全部で5分割されたファイルは無事に届いて、カラー印刷機のある部所へ転送し、印刷してもらった。できあがった印刷物は、きれいなもので製本すれば本物そのまま。便利な世の中になったものである。
 やあ、これで資料は出来た。

    ※    ※    ※    ※

 …とそうするうちに、昨日東京から掛川へ遊びに来て下さったK先生が掛川に忘れ物をした、という事が分かり、それを私が預かって東京へ向かうことになった。

 なんだかいろいろなことがあったが、なんとか用事をこなして、5時40分の新幹線で東京へ向かうことができた。心臓に悪い一日だ。


【東京へ】
 東京でK先生に忘れ物を渡して、小松特急便の役目は終了。

 さて、明日は創発調査のヒアリングです。掛川発案の調査がどこまで国のお役人に通用するものか見物です。このために半年間頭を使ってきたのだから、頑張るとするか。


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こままさ