掛川奮闘記

2004年06月23日(水) 040623_真面目なC大学生

【オカルトネタ】
 金縛りのネタで掲示板がすこし賑やかになりました。こういうネタだと食いつきが良いんだなあ(^-^;)。

 オカルトネタの募集でもしますか。遠州七不思議というお話があるけれど、掛川の怖い話を募集しましょう。

 ところがホームページのメールのリンクが間違っています。情報がある方は掲示板を利用して下さい。


【議会】
 簡易採決などをして、議案に対する質疑が行われる。

 議案のうち補正予算関連と合併関連のものが常任委員会に審議を付託されて、委員会での議論に移った。

 委員会での審議内容は、合併で一番注目を浴びている南北道路建設のための事前調査のための補正予算など。本当は合併してから調査を始めても良いのだが、合併した後の特例債は10年しか使えないので、一年でも早く事業に取りかかることは大きな意味があるのである。

 さて、委員の皆様、慎重なるご審議をありがとうございました。

【C大学の学生さん】
 東京のC大学から、社会教育学の教授ならびに専攻の学生さんたちが市長を訪ねて、教育に関する意見交換を行った。

 先生の指導もよろしくて、事前に質問要旨を手紙で送って下さって、それを中心に質疑応答をしたのである。

 3時半頃から市長と話し始めて、なかなか終わらず、業を煮やした秘書さんが呼びに言って別の用事を足そうとしたところ、市長が「助役さんを呼べ」ということになったらしく、声が掛かった。

 学生さんに紹介した後、「彼に訊きたいことがあったら聞いて下さい、じゃ、助役さん後をよろしく」とのこと。

 何がなんだか判らないけれど、まあ外から幹部としてきているものとしての感想をもちつつ意見交換の相手をしてくれ、ということなのだろうと、しばしお付き合いをする。

 6時頃に呼ばれて、終わったのは7時を過ぎていたので一時間以上会話をしていたわけだ。
 
 質問は純朴というか、素朴というか、ストレートに社会というものに対する疑問と先達へ教えを乞う姿勢が良かった。熱心さも伝わってきて良かった。

 唯一アドバイスをするとすれば、「ご質問は?」とこちらから声を掛けたときには、全員が一斉に手を挙げるくらいの迫力が欲しかった。また、どんな質問をしてやろうか、と手ぐすねを引いて待つくらいの心の準備が欲しかった。質問をしようと思うと、真剣に聞かなくてはならないしね。

 こういうときに質問をしないで帰るのはもったいない、と思うセンスがまだないのだろう。相手を困らせるのでも良いし、自分自身に回答が出ない事柄でも良いし、何でも良いからとにかく発言をするものだ、という気構えで臨んで欲しかった。

 皆さんには明日があるから、反省すべきところは反省をして、より良い人間として社会に生きて下さい。見所があるから敢えて言うことにします。

 またこのお話しは、学生さんたちが私の奮闘記へアクセスしてくれて、読んでくれるであろう事を前提に書いています。

 本当ならば、夜泊まるのならば一緒に飲み会へ行きたかった。そこでの話の方が、部屋の中での意見交換よりも十倍は面白いはずだったのだが。
 これもまた社会の真実の一つなんだけどね。



 < 過去  INDEX  未来 >


こままさ