掛川奮闘記

2004年05月15日(土) 040515_花博の意外な効果

【朝野球】
 議員野球の朝野球。出席率は約7割で議員さんも野球が大好きなのである。

 私自身は先週の野球の疲れがまだとれていなくて、やや精彩を欠いた。体もがたがたである。今日は整体へでも行って、疲れを一度取っておきたいものだ。


【さらしな蕎麦】
 前回町中の町屋で更科蕎麦を打った際に、お湯を粉の6割り入れたつもりで打ったところ、水分オーバーでベタベタになってしまった。水をはかるのを弟子の一人のTKにやってもらったのだが、「分量間違えてなかったかい?」
 「えー?間違えてないと思います」という会話。

 蕎麦粉は粉の質が落ちてくると、同じ水分量でもべたつく性質があるので、そのせいなのかとも思ったが確信がない。

 そこで水分量をしっかり自分で計って打ってみたところ、58%くらいでもまだ多いくらいであった。やはり6割の水分量では多かったのだ。TKさん、疑ってゴメンネ(^^ゞ

 今度からこの粉を使う場合は、もう少し少ない分量で打つようにしなくては行けない。この時期、蕎麦粉には品質を保つ保存が一番辛い時期である。



【整体へ行く】
 朝野球の時に決心をして、いつもの整体のA整体院へ行く。予約がたくさんで、予約時間は夜の9時から。こちらは商売熱心なので、夜の12時までもやってくれるのだ。予約は夜の6時までだから、早めに予約が必要。

 整体を受けながらの四方山話。 

 「花博のおかげで、整体へ来るお客さんが増えました」とAさんは言う。 「花博のおかげですか?」

 「ええ、やはり花博の会場って年寄りと膝には悪いらしいですよね。『みんな行くし膝も大丈夫そうだ、と思って行ってみたけど、やっぱり膝が痛いわ』と言ってくるんですよ」とのこと。

 浜松に宿泊所が少なくて、掛川の宿も花博目当てのお客さんを多く迎えているようだ。ホテルと言い整体と言い、花博も意外なところで経済波及効果を示しているようだ。

 私も早く行かなくちゃね。


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こままさ