| 2004年03月07日(日) |
040307_今年も綿飴製造器 |
【久しぶりのオフ】 今日は久しぶりにオフ。公的にも私的にも何もないので好きに過ごすことにする。
【亀の甲の文化祭】 駅の南の亀の甲という地区で、昨日今日と地区の文化祭が開かれた。昨年もこの時期にお伺いをしたので、案内状が届いたときには気になって仕方がなかったのである。
駅南の公会堂に行くと、区長さんが迎えに出てくれて甘酒を振る舞ってくださった。この催しは今年で九回目になるのだそうで、年々参加者が増えてきて、飾り付けをどうするかという嬉しい悲鳴を上げているのだそうである。
公会堂狭しとばかりに生け花や書、工作など様々である。個人の自慢のお宝なども公開されていて、蝉に生えるキノコのセミタケのホルマリン漬けなども出されていて、珍しい。
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去年と同じように、手製綿飴製造器がバージョンアップして登場していた。「子供たちにはものがどうやって出来るかを見せなくちゃ駄目なんだよ」と制作者のMさん。その通りです。
「パソコンばかりでものごとが出来るんじゃないわけだ」と怪気炎。おっしゃるとおりです。今年の綿飴製造器は調子も上々で、ちょっと小振りな綿飴ができていました。
いろんな人のいろんな思いが詰まった文化祭でした。
【時間という資源】 久しぶりに時間が取れたので、ギターの新譜にチャレンジしてみたが、なかなか指が動かない。ブランクは大きいのである。
そういいながら、サイレントギターの指板の太い奴を買おうかどうか迷っているのである。ギターや楽譜を買えば、何事かが出来たような気がするというのは、どこかで本の「つん読」に似ている。
道具は使ってこそ、本は読んでこそなのに、買ったところで満足して終わっているものや事が実に多いものだ。 一日が24時間というのは、金持ちにも貧乏人にも等しく与えられたものだ。上手く使える人には有効だし、時間の使い道の分からない人には無駄な財産だ。 時間を有効な資源にするにはどうしたらよいか。誰か良いアイディアがあったら教えて。
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