| 2004年03月05日(金) |
040305_日本人確認? |
【ミスター、脳梗塞?】 朝テレビをつけると、ニュースはミスターこと長嶋茂雄さんの入院を報じていた。脳卒中と言うことだが、詳しいことは分からずに憶測の報道が多い。
アテネオリンピックの監督は無理かな、とか健康には気をつけていただろうにそういう人でも脳卒中になるものなんだな、などとうすぼんやりと思ったりする。
ワイドショーに出ていたサトエリこと佐藤江梨子が長嶋さんにあったときのエピソードを語っていて、 「長嶋さんにお会いしたときに、『サトちゃん、いやあー似てるねえ』って言われたんですよ」 「へえ(司会者)」
「…で、『えー?誰にですか?』って訊いたんですけど、『んー、誰でしょう?』って言われたときには、『うわー、長嶋さんだ!』と思いました」だとか。
さすがはミスター!早く良くなって下さい。
【議会&補正予算審議】 議会が開会されて、議案のいくつかの簡易採決と、平成15年度補正予算案の常任委員会付託が行われる。細かな議案の内容説明と審議は、常任委員会の場で行われるのだ。
私の担当は経済建設常任委員会なので、土木、都市計画、商工観光、下水整備、区画整理、農政の各課に関する補正予算審議に出席をする。
工事の入札などでは当然入札差金が出るので、それらを減額するという補正なのだが、工事の本数や額が多いと入札差金も多い。
その額が千万円単位になると、もう一本工事ができそうなものなので、議員さんからは当然のように、「こういう入札差金が大きいときは、工事をして欲しいところが多いのだが工事はできないのか」という質問が出る。
当局側の回答は、「これは財政側からのルールで、各課での差金は一度財政に返却してから、それを集めて再度必要な箇所に再配分するということになっていますのでご理解下さい」というもの。
道路の改良も、やってあげたい箇所はたくさんあるのだが予算が追いつかない。頑張って予算を大事に使って余らせても、各課にはおこぼれはあげられないのだ。悲しいねえ。
補正予算の案は無事全会一致で可決すべきものと決しました。委員の皆さん、ありがとうございました。
【日本人確認!?】 最近は銀行へお金をおろしたり振り込んだりする暇がないので、インターネットバンクを利用することが多くなった。私がもっている銀行の口座は、家計簿ソフトとも連動していて、インターネットで口座の取引情報を家計簿ソフトに取り込むことが出来るのである。
銀行はよいとして、問題は郵便局である。私のような転勤族は預貯金管理は全国どこにでもある郵便局に頼ることが多いのである。ところが最近、郵便局の口座管理もインターネットで出来ることを知った。「これは便利だ。すぐに申し込まなくては」と思ったが、手続きはどうやら郵便局へ行かなくてはならないのだそうだ。
郵便局に申込用紙があって、それに必要事項を書き込んで押印をして提出するのである。私の場合はもっている通帳の住所がまだ北海道だったので、住所変更を行わなくてはならない。 「住所の分かる身分証明書はありますか?」と訊かれたが、免許証の住所変更もしていないので、ここは【アレ】しかないだろうと思い、【アレ】を出した。
「こ、これはあああぁぁぁっ…?」 「住基カードです!いいでしょ?写真も住所も入ってますよ」
「へえ〜、初めて見ましたよ」 「まだ数が出回っていませんからね」
お年寄りなど自動車免許証ももっていない人には格好の身分証明書になるのだ。
※ ※ ※ ※
さて、インターネット取引の申し込みである。「このインターネット全盛時代に…」と思うが、口座の確認が必要なのだそうだ。なるほど、固いなあ。
「いつからネットで使えるようになりますか?」と訊くと、「これからこの書類が流れていきまして…」 「はいはい、待つことにします」半分あきらめの境地(^-^;)。
ところでふと見ると、住所変更をした通帳に今日の日付と『日本人確認』という判が押されているではないか。「こ、これは、日本人確認ですか?外国人は別な判が…?」と驚いて尋ねると、「ええ…?ああ、これは、『3月5日本人確認』ですよ。日本人ではなくて、『5日 本人確認』です」とのこと。
あ、納得。ははは、日本人を確認することはないよな、
さてこれで郵便貯金をインターネットで使えるようになりそうだ。どんなことになりますやら。
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