| 2004年02月07日(土) |
040207_映画三昧 |
【映画三昧】 今日は一日休暇をもらったみたいなものなので、うちの奥さんと映画を観てくることにした。
行く映画館は札幌ファクトリーという再開発ビルの中にあるシネマコンプレックスで、スクリーン数は11である。駐車場もたっぷりあって、家からは車で夏なら15分、冬なら30分と言うところなので便利に思っていつもここへ行くことにしているのである。
昨年までは映画を見る祭には駐車サービス券として2時間の券をくれたのだが、今年はそれが3時間になっている。実は昨年完成した札幌の駅ビルの中にも目玉施設の一つとしてシネコンができたのである。
映画料金の割引もそのため競合が起きたのだろうか、初回割引も昔は1300円だったのが、今回は1200円になっていた。競争はやはりサービスを向上させると言うことなのだろうか。
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今回は「ラスト・サムライ」を午前中に観て、夜のレイトショーでは「タイム・ライン」と、一日で二本の映画を観て来ました。
ラスト・サムライには、映画ならでは日本文化への滑稽なイメージもあって笑えるところがありましたが、ストーリーとしては泣けました。渡辺謙、真田広之、小雪なんかも良い味を出してましたよ。
夜のタイムラインは、原作がマイケル・クライトンの小説だということでしたが、たぶん小説だともう少し分量が多いものを二時間の映画にまとめているので、ストーリー展開に急いでいる感じがしました。
時空のワームホールで特定の場所の特定の過去との往復ができるという設定で、これはこれで面白かったのですが、結構過去の歴史を変えているので、ちょっと読みが浅いかな。
でも楽しめました。大きいスクリーンにゆったり椅子で鑑賞するのは良いものです。掛川にもできないものですかねえ、シネコン…。
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