掛川奮闘記

2003年12月26日(金) 031226_雪のお出迎え

【札幌へ】
 朝起きて、少しは家の片付けなどをして正月を迎える準備をする。…

と言っても、少し掃除機をかけたり洗濯をしたり程度である。

 一応ドアのところに松飾をつけて、小さなお供えをテレビの上に置い

て、これが私の正月準備。
 
 市役所では今日が仕事納めなので、机をきれいにしたり片づけをした

りしているのだろう。私はとうとう職場の机の上すらきれいにすること

ができなかった。

 ちょっと反省をしつつ、新しい年を迎えたいと思います。

    ※    ※    ※    ※

 11時04分発の新幹線に乗って東京へ向かう。新富士あたりでは富士山

が堂々と美しい姿を見せてくれた。新富士で富士山が見られたのは私に

は久しぶりである。

 品川で降りて京急を乗り継ぎ羽田空港へ。さすがに空港は帰省客でご

った返している。新千歳あたりがちょっと吹雪模様と聞いて心配になる

が、欠航するほどではなさそう。

 しかし機材遅れのために出発が10分遅れ。さらにはANAとエア・ドゥの

シェア便だったのだが、新千歳空港ではターミナルには直接接続できず

、偉くはなれたところへ下ろされてバスでターミナル出口まで移動させ

られた。

 これがエア・ドゥ便の悔しさではある。


 北海道の日本海側はどうやら夕べから天候が悪くなったらしく、道路

は薄い雪で凍結する一番悪い条件となっている。空港から札幌市内まで

は高速バスで移動したが、高速道路は時速50キロに速度制限がかけられ

ていて、ちっとも「高速バス」ではない。

 途中で数件の交通事故を目撃するなど、なかなか大変な状態だ。北海

道の住人と言えども、雪が完全に積もってしまう前の中途半端な状態で

は意識もまだ切り替わっていなかったり、路面も一番滑りやすい凍結路

面になるなど、つらい時期なのだ。

 なんとか無事に家まではたどり着きました。今年は暦が良いので、少

しのんびりしたいと思います。


【義兄の新築祝い】
 帰ってから早速、今日引越しを済ませたと言う義兄の新築祝いに向か

う。新しい家はいろいろと工夫がされていて、それなりにうらやましか

ったりするものだ。

 さ、明日は我が家の方の大掃除である。一年の感謝を作業に込めなく

てはね。 



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こままさ