掛川奮闘記

2003年12月09日(火) 031209_いかいシイタケ

【ぐちゃぐちゃ】
 家の中がぐちゃぐちゃなので、午前中を片づけに費やす。

 カレンダーを送ってきた友人にお礼状を書いて、洗濯をして…。
しかしそれでもまだ片づけきれないというのは一体…。


【しいたけ】
 職員のOさんと以前飲んだときに、「助役さん、秋になったら椎茸を送りますからね」と約束したらしく、昨日椎茸を紙袋でもらった。

 自分は覚えていないのだが、どうやらそういうことだったらしい。

 「早く食べなくては」と思って袋の中を見てみると、でっかい椎茸があった。そう言えば、誰かも「今年は秋の陽気のせいか、椎茸がいかい(おおきい)ねえ」と行っていたのを思い出した。
 こちらでは「大きい」ことを方言で「いかい」と言うのだ。

 袋に入っていた最大の椎茸は直径が20センチでした。夕食で鍋をするのには、細切れにしました。サルノコシカケみたいですわ。
 いかいねえ。


【一点逸品の続き】
 昨日の講演会の様子をホームページで見た、というサトさんから、「小松さん、あの『一点逸品』っていうのはもともと静岡のNさんが十年くらい前に言い出した奴じゃないですか?」という電話をもらった。

 「ええ?そうなの?」
 「多分そうだと思いますよ。太田先生は自分で作ったって言っていましたか?」

 「そう言えば、そうは言っていなかったねえ。でも話の中で静岡市の呉服町商店街の話は良く出ていたよ」
 「じゃあ、いよいよそうじゃないですか。もともとそこでNさんが言い出してやらせて褒めて、というのをやっていたんですよ」

 Nさんというのはわが掛川の昨年のスローライフ月間を行うときにもものすごく力を貸してくれた女性のまちづくりコーディネーターなのだ。

 我が市の人材養成講座の「とはなにか学舎」でゼミも担当して下さっているのだ。

    ※    ※    ※    ※

 「そうか。聞いていて共感するところも多かったんだけど、『あんた達が頑張らなくちゃ駄目なのよ』っていう情熱的なノリにどこか懐かしい匂いがしたんだけど、あれは『とはなにか学舎』の匂いだったのか」と一人で納得してました。

 最近の私のまちづくりのキーワードは、「情熱と共感、参加と関係」です。

 一人一人の人間同士のつながり(=チャンネル)が大事なんですね。このホームページもその実験みたいなものなので、より多くの人に読んでもらいたいものです。

  


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こままさ