| 2003年12月03日(水) |
031203_整体も楽じゃない |
【ニュース】 朝何気なくテレビをつけたら、NHKテレビのローカル番で自分の顔が大写しに出ていた(^-^;)。
昨夜の合併協議会の模様の一シーンだったのだが、「…多数決により合併の期日は平成17年3月28日に決定しました…」
もちろん市長や他の委員も移っていたが、自分の顔は髭が濃くてなんだか情けなかった。でももう疲れていたんだな、きっと。
ニュースは昼のローカルニュースでもやっていた。先日、小泉首相から特区認定証を受けたときも、こちらのニュースで私が写ったそうな。
最近テレビづいてるなあ。
【合併協議会幹事会】 一市二町の助役と担当部課長による合併協議会の幹事会が午後に開かれた。
夕べは夜の12時までつきあった六人だが、早速今日の午後にも会う。毎日面つきあわせて合併の打ち合わせをしているのだ。
昨日、大いに譲った形になった大須賀町の助役さんは、「今朝全員協議会があったけど、やっぱり『はめられた』とか、『やられた』という意見は出ましたよ」と苦笑い。
大きな借りになったような気がする。これからもこのことは忘れまい。
ここから先は、これまでほど大きな問題はあまりなさそうなので、打ち合わせは淡々と進むが、新市建設委員会での中間報告(素案)では、やはり当初考えていたほどには合併特例債を使えないようだ、ということで意見が一致。
現在は新市の公約ともなる「重点プロジェクト」に四つの項目が上がっているが、不要不急のものはランクを落とさざるを得ない状況だ。
一市二町が共に共有する意識としてはやはり一市二町間の道路整備が一番の要望なので、これさえできればあとは大きな課題でも何でもないのだ。
しかしこの道路事業がまた問題で、一市二町間の道路の多くは県道であるために整備は県の仕事となる。
合併特例債という財源で市道をやる分には自らの都合で出来るのだが、県の仕事となるとまずは要望をしなくてはならず、その要望だって「今まで進めている路線と、合併でやってほしいものとどちらがよいか、順番をつけるように」と言われても、両方やって欲しいのが人情である。
県にも合併のための合併推進債が適用されてそれなりに財源はあるはずなのだが、いまだに合併に対する支援スタンスが道路事業では定まっていないようである。
「そのあたりを特に強く要望して行こう」ということで意見が一致したので、さらに道路事業を詰めて行く必要があるだろう。
とりあえず今日のところは何事もなく終了。次の首長調整会議も大丈夫、…だとよいが。
【整体】 体の疲れも溜まっているので、整体へ行くことにして電話をする。
「今日空いてますか?」 「ええと、十一時半までは入っていますが、それからなら結構ですよ」とのこと。うーむ、流行っているのね。
「それなら十一時半に行きます」
…というわけで、指定された時間に整体治療院へ着く。
「今日は不思議に混む日なんですよ。済みません」 「混む日に法則はありそうですかね」
「雨の前などで、症状が出る、という人はいます。また不思議なことに、今日は首が痛いと言う人ばかりだとかいう日もありますね。でもなぜ首や腰など同じ部位の調子が悪い人が重なるのか間では分かりません」とのこと。
聞けば弟子に当たる職員の方もいて、この時間帯はホテルからの声がかかるのを待っているとか。 中には過去にトラブルがあって、マッサージを一切呼ばないというホテルも市内に一軒だけあるらしいのだが、ホテルを変えてそこへ泊まったお客さんが、「なんだ、あそこのマッサージが呼べないのではだめだ」ということで、元のホテルにまた変えた、などという話もあり、「そういうときにはホテルさんからも褒められるんですよ」ですと。
「お年寄りに安くやってあげて、長寿健康を楽しんでもらう、というのはどうですか?」と水を向けると 「お年寄りだと返って割り増しでいただきたいくらいですねえ(^-^;)」ですと
「ほう、なぜです?」 「お年寄りは骨がもう弱いので、力の加減が難しいんですよ。それに、もみ返しで痛めたりすると治りが遅いし、なかにはぼけちゃっている人もいたりして、殴られたり噛みつかれたりしたこともありますよ(--;)」だって。お年寄りを健康にするのも楽ではない。
私の方は、たっぷり体をほぐしてもらいました。よし、これでまたしばらくは調子が良さそうだ。
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