掛川奮闘記

2003年11月22日(土) 札幌の日常

【タイヤ交換】
 札幌の家で朝起きると外はちょっとした吹雪。なるほど、北海道の冬である。

 妻からの最初のオーダーは、「タイヤを替えてね」である。実は春先に冬タイヤから夏タイヤに替えたと

きは妻が一生懸命自分で作業したのだが、夏に私も乗って走っているときに車がゴロゴロと変な音を発し始

めたことがあった。

 自動車工場に見てもらったところ、「タイヤのねじの締め方が弱くて緩んでました。タイヤ交換はうちに

持ってきてくださいよ」と言われたのだが、それを聞いて妻は「やはりタイヤ交換は男の仕事だ」と思って

しまったのである。都合がよいな(^^;)。

 「仕事は道具だ」を唱える私としては、タイヤ交換に当たっては高性能のジャッキが欲しいのだが、年に

一度や二度のためにそんなものを買うほどのこともなく、車に備え付けのジャッキで一本一本持ち上げては

タイヤ交換を始める。

 まあ懐かしくもあり、北海道であることを思い出させる作業である。約一時間で作業完了。事故を起こさ

ないでくださいよ。

 
【実家めぐり】
 久しぶりにこちらへ帰ってきたので、私と妻の実家を巡ってお茶を配って歩く。

 積もる話も多いが、いつもながらのジョークで笑い合う。明日は姪の結婚式と言うことでまた会えるので

適当なところで辞去する。

 明日また会いましょう。




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こままさ