掛川奮闘記

2003年11月13日(木) 031113_新エネフォーラム

【納税表彰式】
 …というのがあって、税金を納めることに対して真剣に取り組んでいる個人、団体に対して市内にある税務署長から感謝状を贈るという式典があった。

 取られるものではなく、納めるもの。そう言う意識が大切なのね。

【スローライフ手打ちそば準備】
 日曜日に生涯学習センターで私が主催する「スローライフ手打ちそば」の下見にセンターの調理室を改めに事前チェックする。

 ガスコンロと湯水が出る調理台が五つあるが、その詳しい配置をメモして来る。

 流れを上手に作らないと混乱してしまうし、当日のお手伝いは28人くらいになりそうである。

 こんなに要らないような気がするが、それぞれにどういう役回りをしてもらうかを考えなくてはならない。

    ※    ※    ※    ※ 

 夜になって、スタッフの何人かと蕎麦を茹でる流れを相談したが、300人前を提供するとなると、一つのラインでは不安だと言うことで、茹でる釜を二つにして、二つのラインで茹でて出すことにした。

 おまけに、その場であちらこちらにある大釜を調達できることになり、たくさんのお湯の供給もうまく行きそうである。

 なんとかなるとよいなあ。

【新エネルギーフォーラム】
 夜の七時からは、新エネルギーフォーラム。これからのエネルギー問題に、様々な形で取り組んでいる人たちから短いお話を聞いて、最後にその皆さんと市長も交えてパネルディスカッションという形で議論を深めた。

 特に興味があったのは、木質バイオマスのエネルギー利用というもので、一見わかりづらいが、つまりは木を燃やすことで上手なエネルギー利用が出来ないものか、ということを考えているSさんのお話。

 木を燃やすと行っても薪ストーブはもちろんだが、木を蒸してガスを発生させて電気を起こす装置を作ったり、木を燃やすにしても、燃やす木をペレットという小さな固まりにして順繰りに燃焼室に入れるという機械もあるのだ。

 これなら自分で燃料を足さなくても、温度を設定するだけでペレットの量を変えてくれる。なかなかすぐれものだ。
 
 私からの質問は、「すすはどうですか」というものだったが、年に一度くらいではないか」とのこと。

 煙突掃除をした経験なんて、今の子はほとんど知らないだろうな。

 手技がしだいに薄れ行く時代である。


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こままさ