掛川奮闘記

2003年11月12日(水) 031112_年に一度は人間ドック

【人間ドック】
 年に一度の人間ドック。昨年も受診したが、あれからもう一年も経つのかと思うと、時の過ぎるのが早くなった。

 朝病院の健康安心サロンに8時15分までに集合して下さい、と案内があったので8時10分ころに飛び込んだが番号は22番でほとんどビリ。

 おまけに、八時半頃からオリエンテーションが始まり受付に順番に行く際に、今日持ってくるはずの書類や検尿セットなどを家に忘れてきたことに気づき、おそるおそる看護婦さんにお話をして一度家に帰る羽目になる。全く情けない(。、ヾ。

 検査はトレーナーに着替えて、血液検査、慎重、体重、血圧、眼圧、眼底検査、聴力、肺機能、胃バリウムなどを行うのだ。

 看護婦さんが昨年の私を覚えていてくれて、「今年は携帯電話はお持ちじゃないんですか」と訊いてきた。「今年は昨年ほどではないものですから」と答えておいたが、考えていれば昨年はスローライフイベントの準備の真っ最中で、一日がもったいなくて携帯で指示を飛ばしたり連絡を受けたりしていたものだ。

 今年のスローライフは随分と楽ちんなものである。

 食事が終わってからは順番に検査結果を医師に教えてもらうのだが、なにしろ順番がビリなのでひたすら時間が余ってしまった。

 おかげで待合室に置かれていたマッサージチェアにどっかと座り込んで、ずっともみもみしてもらっていました。

 ひさびさのゆっくりした時間だったので、思い切り体を休めました。

    ※    ※    ※    ※

 検査結果はまあまあ満足できるもので、ほとんど問題になるようなこともなかった。血圧などは92の63ときたもんだ。

 とりあえずほっとしました。一応健康には気をつけているものの、食が不規則になったりしがちなので心配なのだ。

 不健康になって一番困るのは自分自身なのだから、健康第一という視点を欠かしてはなるまい。  


【蕎麦準備】
 日曜日の蕎麦打ちイベントの粉を知人との会話の中で「あ、それじゃ私が調達しますよ」という声に、「そうですか、じゃあお任せします」と言ったは良いが、その後幾ら電話しても電話が留守電になってしまう。

 考えてみれば粉の量やいつ届くのか、などについて全く相談していなかったので不安でたまらなくなったのである。

 知人に電話を掛けまくって、なんとか行く先を突き止めて電話してみるともうその知人はそこを離れてしまったとのこと。なんともうまくいかない。

 もう潮時と思い、自分自ら粉屋さんに連絡をして蕎麦粉を注文する。粉は「スーパー安曇野」という蕎麦粉で、前回大須賀町でイベントを行ったときもなかなか良い蕎麦が出来た。

 これを22kg注文して、つなぎ粉と打ち粉も合わせて注文する。
一応これで安心である。

 夜になってその知人から電話が来てやっと連絡が取れた。蕎麦粉を大量に買ったのではありませんか?と訊いてみたが「いいえそんなには買っていませんよ。そう言えば何枚打つんでしたっけ?」とのこと。

 やはり自分で粉を調達して正解であった(^-^;)。

 いよいよ問題は蕎麦をどういう形で出すか、ということになってきた。最近は気温が少し低めなので、温かい掛け蕎麦がよいかな、と思い始めて、汁を温めたり蕎麦を湯がいたりするのに手間がかかるとも思うのである。

 しかしお客さんにとって美味しいと思われる蕎麦でなくてはなるまい。ここはひとつ掛け蕎麦で行くか。

 汁は明後日くらいにはしこまなくてはなるまい。いろいろと物いりだなあ。


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こままさ