| 2003年11月09日(日) |
031109_選挙である |
【蕎麦打ちイベント】 朝から商工祭の関連イベントで、蕎麦打ちイベントがあったので参加して蕎麦を打ちまくる。
素人蕎麦打ちは、大玉(1kg以上)の蕎麦を打つ機会がなかなかないので、こういうような、打っても打っても食べてくれるというイベントは実にありがたいのである。
こういう機会に積極的に参加する気持ちがなければ、上手にはなれないと言えるだろう。
会場は、某会社の調理室で正面にあたる、学校の教室で言えば教壇のようなところにある台に自慢ののし台を持ちこんで、ここで一般の来場者にも見えるようにして蕎麦を打つのである。
今回は、1.25kgの玉で打って、これだと蕎麦粉1キロに小麦粉250gで丁度二八の蕎麦になると言う計算である。
久々の大玉であったが、なんとか勘を取り戻してこの日は全部で5玉を打ちました。ざっと60人前くらいかな。
最後に時間短縮で打ってみようと、手早く作業してみたが、35分くらいでは打ち上がりました。これくらいで上がるのだったら十分イベントでも使えます。
できれば1.5キロとか2キロで打つ練習をしたいところだが、これは来週の16日のイベントにお任せをしようと思う。
一緒に作業をしてくれた方も、最近蕎麦打ちを始めたという方で、残念ながらまだ500gでの作業となっていて、効率が上がらない。しかし、大玉の打ち方を熱心に勉強されていたので、上達すること疑いなしだろう。
いよいよ11時半からはお客さんも入り出して、蕎麦振る舞いの開始。今回はちょっと小さめの使い捨て容器で、無料で配布という形である。
もっとも汁の方は、この会社のOBの蕎麦打ち人が返しからちゃんと作ったものなので、それなりのお味がして美味しくいただけた。
12時頃には列が一層長くなり、戦争状態だが、みんなで良く乗り切りました。
この会社には氷がたくさんあるので、冷やすのには楽でした。
※ ※ ※ ※
イベントは15時くらいでほぼ終了。実に嬉しいイベントでありました。来年もまた読んで下さいね。
【衆議院総選挙】 衆議院選挙の速報が夜八時から各局一斉に始まった。自民党対民主党のほぼ二大政党によるガチンコ対決なので、見応えがある。
わが静岡三区は早々に柳沢伯夫さんの当確を出した。まあほぼ順当なところ。
また続々と全国の開票状況が明らかになるに連れ、民主の大幅躍進が鮮明になる。自民党も投票締め切り時の出口調査の結果よりは取り戻すが、安定多数には届かない情勢。
小政党は自民、民主の二大政党に完全に飲み込まれて、保守新党、社民党、共産党は軒並み大幅な減となった。
個人的に応援していた議員も、当選したりわずか二千票差で落選したりと悲喜こもごもである。
それにしても、若い議員は三十代前半のイケメンというのが流行のようである。議員も三十代でなれなければ未来はないと言うことか。
総じて自民党は若ければ二世のぼんぼんで、民主はエリート官僚からの転身、という傾向であり、くっきりと立候補者の違いが際だつ。
このままで推移すれば、自民党は人材が枯渇して行き、心ある若手はみな二世ばかりで立候補できない自民を見限って民主になだれこむことが多くなるだろう。
その時に改めて、単に議員になりたいだけの人たちと、何かをするための手段として議員になりたい人との違いを我々自身も見抜けるようにしなくてはならないだろう。
イケメンということが議員の要素になるようでは、やってられないし、党のマニフェストを呪文かお経のように唱えるだけで当選するというスタイルにも首をかしげる。
候補者個人としての魅力や実力を冷静に判断したいものである。
あー、夜遅くまで起きて眠いわ。
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