| 2003年10月22日(水) |
031022_新垣勉コンサート |
【部課長会議】 今週は月曜日に開かれなかったので、この日となる。
会議の冒頭で、IT推進会議でのホームページコンテストの表彰と金一封を上位三課である、環境保全課、徳育保健課、都市計画課に差し上げる。
各課とも喜んでくれた。環境保全課ではこれを原資にして課を上げて祝杯を上げに行ったそうであるが、これも良いことだ。苦労を乗り越えて嬉しいことがあったら、こうしてチームで喜び合うのが良いよね。
受賞の課も、一歩足りなかったところも次を目指して頑張って欲しいものだ。
【PTA教育講演会】 午後に、市内の小学校のPTAに招かれて、講演を行った。
タイトルは「市政の話題と体験的子育て」というものである。市政の話題は合併の話。特例の有無などで議論百出の様子をお話した。
続いての教育観の部分では、自分の娘が不登校になったときの思い出と家族でどうそれを乗り越えることが出来たか、というお話。
若いお母さんが多く聞いてくれましたが、心に届いたでしょうか。
どう対処するかは、他人からアドバイスをもらっても最後は自分自身の責任と覚悟で行わなくては駄目だと思う。夫婦の価値観を同じくすることも大事だと思う。
それでいて、このお話自体は全て私の体験のお話であって、もし他の皆さんの身に降りかかったとしても、同様に適用はされないと言うことも覚えておいて欲しい、というお話をしました。
全ては、ハッピーエンドになっているからこそ言える話かも知れないけれど、おかげで家族の結びつきは強くなったと思います。 それが単身赴任をしていても大丈夫かな、と思える根拠でもありますが。
【新垣勉コンサート】 夜に盲目のテナー歌手、新垣勉さんのチャリティコンサートを聴きに行く。
新垣さんは生まれてすぐに助産婦さんのミスで劇薬を点眼されて失明したのだそう。そのために若い自分には親や回りを恨み、グレたこともあったという。
しかし、キリスト教の大学で良き師に出会い、外国人の父親の血から来る日本人離れした力強い声を生かした歌手の道に進んだのだという。
それは単に上手と言うよりも、生き方そのものとそこから来る歌が聴衆の心をふるわせる魅力がある、そんなコンサートでありました。
久しぶりに心の洗われる思いでありました。チャリティコンサートなので、入場料はなし。そのかわりに募金箱が置かれていたので、少しだけ志をおいてきました。
どうもありがとう。
【今日のスローライフ】 夜7時からのスローライフ実行委員会に8時から参加。スローライフ月間のイベントをお知らせする印刷物の最終調整会議が行われた。
最後の確認のつもりだったがいろいろと意見が出てしまい、担当のサトさんも目を白黒。いろいろ余計なことも言ってすんません。
スローライフグッズのオリジナルバンダナをどうやって売ろうか、どこに置こうかなどといろいろ考える。
実に素敵なデザインなのだが、もともと千枚作るつもりだったのを、五百枚×二種類としたので、欲しい人ならば二枚組のセットで欲しくなってしまうだろう。商売戦略としては上々だ。 その反面、五百セットだったらすぐに売り切れてしまうのではなかろうか、という逆の心配もあって、実行委員のメンバーも複雑な心境である。
売れるのか売れ残るのか?市役所でも観光協会として売ろうと言うことになったので、市の職員の目にも付くことだろう。
欲しい方は事前予約くらいしておかないと、入手が困難かも知れない。なにしろ限定五百セットですぜ!奥さん<誰?
【今日のニュース】 日本シリーズは阪神サヨナラ勝ち。これで乗れるかタイガース?
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