| 2003年10月20日(月) |
031020_合併の心 |
【IT推進会議】 先日担当者が説明に来た、IT推進委員会の本会議を行って、各課対抗ホームページの最終選考を行って、原案通りの順位が確定した。
それでは発表します。堂々の一位は環境保全課、二位は徳育保健課、三位は都市計画課ということに決定をしました。
逆に下位の三位は、最下位が学務課、下から二番目が税務課、下から三番目が福祉課という結果でした。
発表は明日の部課長会の場で行うが、一位〜三位には私から自腹で金一封を差し上げる。中身は図書券だが、換金して飲み代にしても結構です。
逆に下位の三課については、助役との意見交換会を招集することにします。前回も書いたけれど、表現系の出来、不出来よりも自分たちのホームページに何を書いて良いのか分からない、という程度の認識と、それを良くしようと言うモチベーションを持っていない、と言うことが問題だ。
我が市役所チームのモチベーションが上がれば自腹も安いものだ。
次回からは、今回の順位をベースに、上がり具合と落ち具合で評価を決めることにしました。
今回無理してあげたところは次回苦しくなるかもね。むーん、意地悪。
【新市建設計画策定小委員会】 第八回の新市建設計画策定小委員会。
そろそろ新市の中のプロジェクトを具体に検討する段階に入ってきた。私は前回の会合をユージンに行っていたために参加できず、感覚を取り戻すのにちょっと苦労した。
新市において行われるべき仕事としては、三つの段階があって、合併のシンボルとして行われるべきでほぼ公約と言っても良いものが「重点プロジェクト」と呼ばれる。 次に少々ランクは落ちるがやはり重要な内容を「合併主要事業」、さらにランクが下がると「合併関連事業」という形で落とし込んで行くのである。
合併の重点プロジェクトとしては四つの項目が事務局から提案されている。一つは南北連携道路の構築、次になぜか小笠山山麓に公園建設、三番目は健康福祉センターの建設、四番目が市民ボランティア支援センターの建設というわけ。
細かな文言はいずれ修正するとしても、合併の精神とは何かをもう一度考えなくてはならないかもしれないな。
今回の合併に求められているのは、今後進むであろう地方分権の受け皿としての自治体能力の強化と、財政的に苦しくなり時代への備えを行うと言うことだろうと思う。
そう言う意味ではバブリーに豊かだった頃の当たり前が通用しない時代になるということなのだ。従って、合併の特例債をあまり無駄なことに使うというのは本義ではない。
苦しくなる時代への備えとして何をこの十年に行っておかなくてはならないか、ということをもう少し真剣な目で見なくてはなるまい。
もちろん、今の建設計画は今後財政計画との整合を図って行くことになるだろうが、新市のシンボルと体力強化のための視点と財政の視点とが、相互に関連しながら現実的な点を探り当てて行くことになろう。
それにしても、バブルな考えはもう通用しない、ともっと肝に銘ずる必要があるように思うよ。
さまざまな特例に対してもそうだと思うよ。一昔前の合併とは性質が違うと思う方が良い。
【国体役員合同会議】 いよいよ秋の国体の開会が土曜日と迫ってきた。我が市は、成年女子のソフトボールの会場となっているのだが、試合は今度の日曜日からである。
今日は、市役所の役員とソフトボール協会の大会役員との合同会議で、細かな微調整の打ち合わせを行う。
いよいよあと一週間である。役員各位の一層のご協力をお願いします。
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ところで、今回の成年女子ソフトボールは、全国から地区代表で選ばれた16チームが参加するのだが、わが故郷北海道のチームも参戦する。
トーナメントの抽選はもう終わっているが、北海道チームは大会第一日目の初戦で、群馬県と対戦することになっている。
北海道対群馬県というのは、昨年の国体でも初戦で同じ組み合わせだったらしい。ところがこの群馬県というのがなんとも強豪のチームらしい。
ピッチャーは世界一球の速い人だという。一体どれくらいの球を投げるのだろう。楽しみだが、北海道にすればなんとも残念な話題である。
下馬評に負けずに頑張って欲しいものである。
【今日のスローライフ】 刷り物の最終校正を提出。
私は、11月8日の「古事記と琴の夕べ」と、16日の消費者生活点の中での「スローライフ手打ち蕎麦」を主催しているので、これらの最終校正を行った。
「古事記と琴の夕べ」では、市内東部の事任八幡神社で、古事記の神話の世界を語ると共に、辻君という若手の琴の奏者に琴を披露してもらうことになっている。 さらにその後は、お茶とお菓子でゆったりとした時間を感じるという、なんともいろいろ混ざり合った時間を過ごそうというのである。
辻君の琴は、ある意味デビューなので、しっかり応援したいものである。
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16日の手打ち蕎麦は、さかんに打ち手を探している状態。だいたい一人で150人前というのはかなり辛いことになりそうだ。
玉をこねてくれる人がいても、6時間くらいかかるだろう。ここはひとつ、蕎麦打ちができる人を5人くらい募って、一人六十人前というのが現実的だろう。
これだって、一人だったら5時間くらいかかるのである。私も徹底的に蕎麦打ちに専念できればよいが、釜前で茹での面倒を見たり、洗いの状況などをチェックするディレクターの役回りをすることになると、打つばかりでもいられなさそうである。
やはり一人でも多くの蕎麦打ちが必要だ。
【今日のニュース】 松井がスリーランホームランで、ニューヨークヤンキースがワールドシリーズの第二戦に勝利。たいしたものだ。
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