くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月10日(水) わたしが思う「わたし」像

わたしの本当の姿を知らないひとは、
きっと大抵の場合、仮の姿に騙されているはず。
真面目だとかおとなしいとか静かだとかしっかりしてるだとか。
そんなのわたしの外側のひとかけらにすぎない。

わたしが思っている「わたしのイメージ」はミィだ。
ムーミンの中に出てくる、リトルミィ。
ひねくれていて、こまっしゃくれていて。
だからどんなに可愛い仕草をしいたとしても、
可愛げがないというか、寧ろ見ていて腹立たしくなるような感じだと思う。

もしくはちびまる子ちゃんみたいな感じ。


午前中からお昼すぎにかけて具合が悪いのは、
きっとアルコールがまだ抜けきってないからなのだと思う。
(例えそうでなかったとしても゛二日酔い゛と割り切れれば耐えられるし)
グレープフルーツは二日酔いに良いよ聞いたので、
休憩中にグレープフルーツのお茶を飲んだらけろりと治った。
そんなわけで、今夜はグレープフルーツ(茶)を飲みながら、
いつもの桃のフルーツワインを飲んでみている。
1週間でやっと一瓶空けられたから、明日新しいのを買って来よう。


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