くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月11日(木) ぐるぐる

目の回る忙しさ。
平日なのにこんなに忙しいだなんて、久しぶりだ。
お店すらすっかり廃虚のように荒れ果てた状態のまま、
重い身体を引きずるように帰ってきてしまった。
この忙しさは、一体いつまで続くのだろうか。

本当はわたしがいろいろ気遣わなければならない場面なのに
すごい無神経な事をやらかしているのではないか、
ということが最近多く感じてひとりでヘコんでいる。
その瞬間はそう思わなくても、
少し時間が経って冷静になったときに
「あれ?さっきのわたしの行動はダメだったんじゃない?」
と思うことが多いのだ。
もともとそれほど頭の回転が速いわけでもなく、容量があるわけでもないから、
すぐに不備が起きてしまう。
・・・「不備が起きる」だなんて言い切らないで
改善するように努力しなければならないんだ。


ところでわたしの携帯電話は、まるで業務用のように職場からの着信と
職場への発信で埋め尽くされている。
あとは偶にかける自宅への発信。
悠長に電話をしている時間もないし、お金も勿体無い。
メールで済ませられるのならば、ひとことで済ませたい。
電話でぐちぐち喋っていると、我慢していることまで溢れてきて
結局は泣き言や弱音だけになってしまうだろうし。
今のところは「グチなら聞くよ」と言ってくれるひとがいる、
ということだけで十分。


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