くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年12月16日(火) おんなのこ

自分の身体にコンプレックスを持っている割に、
わたしは小さくて華奢なおんなのこが好きです。
少し力を入れただけで折れてしまいそうな脆さとか。
背の高いひとと喋ってるときのあの顔を上げている仕草とか。
護ってあげたくなるような可愛さオーラが出てるなあ、と。
たぶん、きっと、いや絶対に、
わたし自身が誰かにそう言われたら発狂して怒ると思うんですけど。
(だってわたしにそんなかわいらしさ皆無だから)
なんだかいいなあ、と思うんです。
例えばわたしにそういう可愛らしさがあって、
それを苦にしないような可愛い性格だったとしたら、
もっと楽しい人生が送れたんじゃないかと思います。

ま、とりあえず見た目だけはなんとなく可愛らしく装おうと目論んでます。
化粧のしかたも教わったり(職場内に元スッチーさんがいるから)、
髪も伸ばしていこうと目下計画中。
せっかくちんくしゃな背丈なんだから、
その背丈じゃないと似合わないような格好をしていきたいものです。


で、今は二輪の免許がほしいんですよ。(突然話題を変える)
今は、っていうかずっと欲しい欲しい言ってるんですけど。
原付じゃなくて、せめて中型の。
最終目標は大型を乗り回すことなんですけどねえ。
今のままじゃ門前払いくらいそうだから。


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