今日は久しぶりに穏やかな日でした。
もう今月も半月すぎたというのに、「年の瀬」という気がしません。 毎年、そういえば感じていないかもしれないけれど。 確かに2003年(平成15年)が終わろうとしているんだなあ。 ま、大晦日も、元旦でさえ仕事なので 暮れや正月に思いを馳せることもないし、仕方ないのかもしれないです。
そういえば、年末といえば交響曲第九番「合唱つき」。 あれを聴かねば歳は越せないですよ。 そうして年始はニューイヤーコンサート。 ウィーンは「ワルツ」というイメージがあるけれど、 わたしはポルカのほうが好きです。 小気味いいから。 ワルツは演奏している方が好きなのかも。 機械のように正確に刻まれた拍子ではないのがウインナワルツ。 あの独特の拍子がとっても好き。
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