くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年12月17日(水) 島国

余所者を排除しようとする心理は、人間である以上
避けられない感情なんだとは思うんですけど。
島国根性まっしぐらな日本で、さらに婦女子だった場合、
それが更に顕著に表れるのではないかと思います。
もちろん視野の狭い個人的な意見としては、ですよ。


ところで。
わたしは他者にあまりかまって欲しい人間ではない、
と前に日記で書いたんですけれども。
女の子の中には「かまってちゃん」なひとがいるじゃないですか。
わたしにはその心理がわからないから、
結局わたし自身のものさしが基準になるわけですよ。
そうなると、「冷たい」とか「嫌われてる」とか
思われたりしなくもないんですよね。
女の子って難しい。
我儘言い放題の女の子に笑って許せる男の子には脱帽です。
どうしてあんなに忍耐力があるんだ・・・?

そうしてわたしは「男っぽい」とか言われてます。
馴れ合うのがイヤなだけなんですけどね。
「馴れ合いより刺激を」。
友達や恋人、というよりは、好敵手がたくさん欲しいです。


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