くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年02月16日(日) 結婚式

今日はブライダルフェアに行ってきてしまいました。
というのも、同僚のお友達が仕事でブライダルフェアにかり出されて
ひとりで不安がっていたので、ちょっとだけ覗きに行ってみたのです。
どんなものなのか興味あったし。
でも1人で行くべき場所じゃあないですね、当たり前ですけど。
誰でも良いから誰か男の子連れてくれば良かった。
友達は随分と挙動不審で、可哀想でした。
わたしは担当になりたくない。絶対に。

ドレスがたくさん飾ってありました。
圧倒されてきました。
結婚式云々は抜きにして、ドレスは着てみたい。
純白のウエディングドレス。
ふわふわのプリンセスタイプがいい、と思う。
自分の体形を見てみても。
あんまり豪華じゃなくていい、シンプルで可愛いデザインなら。
それで、ティアラがいい。
でも見ていて、「ドレス重そう・・・」と思ったのだけれど、どうなのかな。
軽い布使ってるのかな。
わたしにはまだまだ関係のないことだけれど。
ブライダル以外でタダで試着させてくれるようなイベントあったら行くと思う。


昨年の今頃もたぶん同じこと考えていたけれど、恋がしたい。
恋をしていないときの自分は、なんとなく空っぽだ。
穏やかで何もない日々。別にそれでもいいのだけれども。
好きなときに好きなことをして、気ままに生きられる。
でも何か違う。
心臓を鷲掴みにされたような苦しみを味わうこともないけれど、
心躍るような幸せな気持ちも何処かへ行ってしまう。
ぼんやりと1日を過ごして、それで終わり。
「恋をするぞ」と意気込んで恋をすることができるほど器用でもないうえ、
惚れっぽいわけでもない(寧ろ男性恐怖症の気があるくらい)ので
たぶん短くとも半年くらいはこうやってぼんやりしてるんだろう。
一目惚れをしたことのない不器用な、というか鈍感な人間だし。
よっぽど衝撃的な出逢いがない限り、当分恋とは無縁の生活だ。
その分、自分の中身を磨く努力をしよう。
わたしが、わたしを好きでいられるように。


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