くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年02月15日(土) 天然理科少年

昨日、我が家にアルコールランプなどの実験道具が届きました。
自分の部屋で淹れたての紅茶を飲むべく、アルコールランプで湯を沸かすのです。
紅茶ならば、1煎淹れて終わりなので台所で淹れてもかまわないのですが
中国茶など3煎も4煎も淹れられる場合、沸かしたてのお湯を持ってくるのが
かなり煩わしく思っていました。
居間で飲めば良いのだろうけれども、自分の部屋で飲みたいから。

弟には「薬匙で茶葉量れば」などと言われました。
ああ、それも良いかも、と思うわたし。
そのうち色付きの瓶に紅茶を保管して並べるようになるやもしれません。

理科室の独特の匂いが好きでした。
非日常的で。
中学生の頃、昼休みに理科準備室へ行っては遊び半分で
器具の片付け助手などをやっていたものです。
先生に「受験勉強はどうした」と言われながらも。

理科の授業で豆腐を作ったり、乳酸菌を調べたり、というような
いささかくだらない実験がとても好きでした。
葉脈を調べる実験での、脈だけの葉はまだ手元に残っています。
薬品で桃色に染まった葉脈。
きちんと加工して、しおりとかに使いたいです。
でも勿体無いから引出しの奥に封印したまま。


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