403 Forbidden

2004年11月11日(木) イメージ

何度も矛盾と後悔を繰り返しながら、
毎朝登る坂道の向こうは、
君の携帯の場面にとてもよく似た風景。

君のことを思い出さない日は、
もう来ないのだと思う。

昨日、緊急事態に陥った仕事は、
今日になって土日を潰す、という展開になるも、
最終的にはなんとか蹴りがついて
ギリギリながら休みはとれることになりそうだ。

イメージはまだ、右手に残っていて、
柔らかな感覚をまだ僕に伝えてくる。
それはいつまで、残っていてくれるのだろうか。


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