403 Forbidden

2004年11月10日(水) 待つ

だめっ子さんへ

自意識過剰かもしれないが、
それが僕のことなら、
僕はそれほど前なんて歩いていない。
手を伸ばせば触れ合うくらいの距離。
追いつきたいと思っているのは、
もしかしたら、僕の方だ。

君の見えないところに行くことはない。
僕も君を見ていたいから。
君が待っていて、と言うのならば、
僕はいつまでも座り込んで、
周りの風景を確かめながら
君のことを考えて待つよ。


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