危険域。 Master:(c)夏目

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2005年11月18日(金) ■






 不定期日記になりつつある。スイマセン。
 毎日バイトってます。はい。中々辛い。
 冬コミ費ってことで自分に言い聞かせつつ。
 そういやチビはいかないのかしら今年。




 朝方、電車の中で痴漢ならぬ痴女にあいました。
 ええと、はじめは左足付け根(太もも)をカバンが行き来しているもんだと思って、まあ位置的に男性の手があるにはあまりに低すぎる場所でもありましたし、大して混んでもなかったので気にしていなかったんですが、さすがに鬱陶しいと感じたので揺れに乗じて前へずれたらそれも追ってくるので、おやあ?と思いチラりと後ろを見ても男の人がいなかったので、ああやっぱり自意識過剰だカバンかな。とか思ったところで駅に着き、別に降りるわけじゃなかったんですが体勢を変えるために振り向こうと首を回したところ、今まさに降りていこうとしていた小柄な女性の手が夏目の太ももにべったり。そして徐々に離れていく………

 あれ?…え?………あれ??

 キモイとか気色悪いとか信じらんなーいとかいうよりも、ひたすらに複雑でした。ひたすらに
 なんで夏目?え?なんで?






 児童書担当で毎日色んなこと記憶しているんですが、更にまだ覚えさせようとする悪の手先がいるもので、安息なんてないよ馬鹿。
 手順よく順々に教えてくれればいいのに、あっちゃこっちゃから一気に情報を流し込まれるものだからさすがの夏目もパンク気味。
 うーあーお願いだから大事そうなことさらっと教えて「簡単でしょ」って笑顔でしめない下さい。マジで。
 日計簿とかって簡単じゃないよ口頭説明で何がわかるって言うんだ。金の管理だぞ金の管理!一日の売り上げの本社提出用の書類を、そんな簡単な説明で終わらせるなよ!しかもわかんねえよ馬鹿ッ。
 みんな嫌いだァァァァ。


 一日の予定表がレジに置かれるんですが(誰が何時に休憩とか、誰が何時に入金とか)、いつも夏目は休憩のチェックだけしかしてなかったんですが(休憩くらいしか書かれることないので)今日は児童書現担当Mさんが、困った顔して

 「今日は大変だね。大丈夫?」

 とかって言って来るので、一体なんのことだろうと思って聞いたら

 「え、見てないの?今日の予定ンとこに、“夏目さん大活躍の巻”とか書かれて相当仕事持たされてたよ」
 「えッ?
 「ゴミ捨て、日計簿、両替、入金、掃除、あと場所空け」(閉店後に明日出す新刊類を全部担当場所に置くんですがコレがまた相当量ある)
 「えッ?

 因みに普段これらは大体三人くらいでわけてやるんですけども、今日は別にひとが少なかったとか言うわけじゃなく普段通りの人数だったんですけども。
 えーと……副店長を嫌いになりそうです


 仕方ないからあったふたしながらひとりでやりましたよ!
 その上、児童書の品出しやら欠本チェックやら棚整理やらもやりましたよ!
 お客様に捕まって「子供を夜寝かせる絵本ありますか?」とか無理難題言われても懸命に接客して買わせたよ!
 その合間にレジに呼ばれてレジ打ちもやったさ!

 ………我ながら、あてがわれた仕事をやりきったのは奇跡だと思う…二度目は無理だよきっと。


 だって「大丈夫、みんなフォローするから」とか笑顔で店長言ってたのに結局誰も手伝ってくれなかったもん。ばーかばーかばーか!!


 今日はね、白泉社の新刊日だったからこれまた忙しかったんだよう…えぐえぐ。
 よかったよ、鋼の新刊発売日にバイト休みで。
 鋼は初回が欲しいのでメイトまで行ってきます。メイトなら初回注文せずとも平積んであるかんね。





 色々と私生活で愚痴りたいことはいっぱいあるし、でも大変なのは別に夏目だけじゃないし。
 んだけども、「学生はいいねー」とか副店長に言われてムカっときたけどさ。
 学生やりながら担当も募って大変なんですよあんた……更に今日の副店長の態度にも色々とムカついたんだけど、基本的に怒ると笑顔になるので社員さんに

 「あんなこと言われて良く怒りませんね?僕もよく言われるんですけどもうムカついてムカついて」
 「怒ってますよう。でも、副店長も立場上厳しいことも言わなきゃいけないじゃないですか」
 「でも言い方ってもんがあるじゃないですか。夏目さん大人ですねー」

 とか言われちゃって。
 大人だったらあれくらいで怒ったりしないやい。
 んもう、いいんだけどさ。喉元すぎれば熱さ忘れるって言うか、まあすぎちゃったことだしさ。もう終わったんだしさ。
 いいこともあったしさ。
 台無しにはされたけどもさ。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 お姉ちゃんと連絡取らなきゃだけど眠い…ああ明日の朝で!朝…。


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