| 2005年11月19日(土) ■ | ||
| ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ||
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「サイト行けません」の垂れ込み有り難う御座います! top頁のファイル名変えておいて、indexのリンク先を変えてなかったので…ああアホじゃ。今回のリニュはどうも気乗りしないので、あちこち変なままです。 リニュしたいのは凄いしたいのに、なんでだろうなあデザインが思いつかないからだろうか。 だから若干アレな感じで途中放置なんですが、年内にはどうにかします。多分…た、多分。 さて、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の先行上映を見てきました! 面子は、当たり前ながら姉、そして今回のチケットを取ってくれた石堂、相変わらず背の高い安藤君の計四人。 もう煩悩刺激されまくりで男子連いなかったら危なかったですよ。今回は本当にギャグ色が強くて、何故か絡みが多い。そりゃもう狙ってンの!?っつーくらい絡みが多くて、友情じゃないだろお前等って感じでひとりで悶々としてました。 さて、思いつくままに感想行ってみよう! ・ハリーのお風呂シーンがやばかった。本当にやばかった。もうにっやにやを通り越して叫びたいくらいだった。 泡で上半身を懸命に隠すハリーに、「乙女!乙女!!!」と大興奮(ひとりで) さらにその前、セドリックがハリーに第二のヒントの解読には風呂場に行かなきゃいけないと教えるとき、「監督生の風呂場はいいぜ」とかいっちゃって、もうなんですか!?誘ってる!?誘ってんの!?ってこれまたひとりで大興奮。 セドハリ… と呟いてみたり。多分誰にも聞かれてない。 でもほんとに、男が男を風呂場に促すってエロすぎますね!たまらんですよ。 ちょっと小声でいいですか? 上半身裸のラドクリフ君ですが、乳首ピンクでしかもたってました……きゃーきゃーきゃー。 さすがに引かれるな、って思ってお姉ちゃんにもいえなかったけど、だからもうほんとにこれ以上ないってくらいたまらんシーンでしたよ。しかも長いのね、風呂場のシーン。やっぱサービスシーンだったのかしら。 ・セブたんのギャグシーンですが、ぼんぼこ頭を殴られる三人も面白いんだけど、顔隠して盗み聞きしてるセブも、叩くために袖まくりしちゃうセブもかわいくってきゅんきゅんでした。 いつの間にギャグ担当に?ってお姉ちゃんが言ってました。 セブは大人のお色気担当だったのにね(死 ・かわいい女の子が多くてこれまたうはうは。ハーマイオニーは前から可愛かったですが、ジニーもフラーもかわいくってもう目の保養vって感じでした。 フラーの学校の制服も可愛くて、登場シーンの「はわ〜」って体をしならせてるところが一番好きです。踊りが優雅でキレイなのです。 あの制服は後姿がセクシーですよね、ロンの気持ちもわからないでもない。ケツ…って思わず目で追っちゃうもん。 あれは女でも目がいっちゃうくらい、いい後姿でした。やっぱ後姿がキレイじゃないひとって、前もキレイじゃないよね…しゃんと背筋のいい子達ばかりなので見ていても思わず感嘆の溜息が漏れます。 ハーたんのドレス姿もキレイでうっとりでした。 あと、民族衣装とか好きなので、今回のハリとロンのダンスパートナーの双子達もかわいかった…いいなあ民族衣装。 もちろんチャイナも可愛かったですけど。 ・ロンハリですか、ハリロンですか。個人的にはどっちでもいいです。いまいち萌えない子世代カプ。強いて言うならリドハリが好きです。 ってことで、ロンとハリが喧嘩をするわけですが、仲直りの仕方がこれまた腐った心を刺激します。ハーの「男の子って…」って台詞がとても意味深で、にやってします。 今回はサービスシーンが多くて、平常心を保つのが難しかったです(多分夏目だけです) 寝起きのシーンとか、タンクトップ一枚とかどうなの。ほんと、色気むんむんで危ないから!食べられちゃうから! 普段、ローブとか着て露出がないだけに、寝てるときの肌はやばいです。ハリは受けっ子なので、色んな輩が襲いにくるんじゃないかと思ってハラハラしちゃいます。 そして彼らは若い身空、どうやって欲望を処理しているのか気になります。 ドラコはあのふたりにやられちゃってるんだろうなあ…と思うと、かわいくてたまりません。 (誰か普通にものを見る力を下さい…) ・クラムがかっこいいね!ってお姉ちゃんと話してましたが、フレッド&ジョージのふたりもカッコいいです!お互い、双子っていう設定が大好きだったりします。 そして帰りの車の中で不意に湧き出た疑問「フレッド&ジョージって本当の双子?合成じゃないの?」お姉ちゃんがそんなことを言うから気になって仕方がないです…夏目の今までの夢が。妄想が…ってことで、ちょいと公式サイト行ってきたんですけど、書いてませんでした…どうなの。 「でも、合成にしてはまとまりすぎてない?」 「あれだけのCGができれば、それくらい簡単でしょ」 「……双子…」 おおおおう、こんなところでピンチを迎えちまった! 最近めっきり出てこないけど、ウッドもカッコよかったよね。 チャーリーも見たいなあ…今回出て来なかった。 ・ヴォルデモートの復活のシーンで「いつのまにSFに?」と思いましたが、ヴォルデはハムナプトラのイムホテップ(?)の役のひとじゃないのだろうか?似てる気がするんだけど、お姉ちゃんと一緒に向こうの人はみんな同じ顔に見えるよねって…。見えるよね。 でも、復活して自分の手で頭を撫でているシーンを見て、ヴォルデモートはナルシストなんだ!って思って可愛くなった。 お姉ちゃんはムーディが可愛く見えてきたっていってたけど、夏目はヴォルデモートが可愛かった。中々コアな趣味だよふたりして。 ヴォルデが“愛だ”とか言っちゃうから、うっかりカプ連想で萌えちゃった…もう節操なさすぎて自分で自分がキモイです。 そっかーヴォルデがハリーに固執するのは、きっと初恋故なんだねーとか。ああ冬はもう児童書オンリーでもいい。 ・セドリックの最期……。ハリが連れ帰って胸に縋って泣き崩れますが、「男の恋人を亡くした」ようにしか見えなくて、さすがにこのシーンでそんなこと考えるのはひととしてどうなの自分!?って感じで、嫌気が…。 でもセドリック呆気なく死んじゃったよ…原作でも結構呆気なく死んでますが、映画版ならもうちょっと脚色加えてもいいんじゃないだろうかと思った。それくらい許されるだろ。 だってセドリックって結構重要なキャラだったのに…。 杖と杖が繋がってリリーとジェムズが出て来てひとりで舞い上がったけど、セドリックやクラウチもいてちょっと物悲しかった…。 それにしても相変わらずなんの説明もないまま飛ばしますねハリー・ポッター。原作読まずして映画を見るなってことか、それともコレを機に原作買いなさいという戦略なのか。 記憶を必死になって呼び起こしたので何とかついていけましたが、次が危ないかもしれない…。 ってか、あのデタラメ記者って結構重要なポジションだったような気がするんだけど…彼女、アニメーガスだよね?このネタって今作じゃなかったっけかー…? ・語り要素はたくさんあるんだけど、今回のは本当にサービス多くてシリアスなはずなのになんで?みたいな。 夏目はビビりなので、驚かすシーンではもれなくずっとひとりでビクッビクッやってました。ホラー映画とか、黙って絶対観られません。 「今回は比較的大人しく見てたよね」 っておねえちゃんに言われましたが、内心ひとりでかなり妄想していたので、本当に映画館が暗くてよかった…と思いました。 彼氏となんか絶対にいけないよ、映画館。顔覗き込まれたら終わりだ…。 で、普段、夏目はじっとしているのができないひとなので、映画中でももぞもぞと膝抱えたり、深く座ったり浅く座ったりと常に動いてます(ウザイ) 更に黙っていることもできないので、ちょっと刺激されるとすぐに「…○○だね」とかついつい話しかけちゃうので、自分でも悪い癖だなーと思って気をつけているんですが、どうにも止まらなくて一緒に観ている相手に迷惑ばっかりかけてしまいがちです。っていうか、かけどおしです。 映画事態は嫌いではないのですが、これがあるから中々気軽に観に行けません…誘う相手を考えないといけない。 お姉ちゃんは物静か(笑)なひとなので、さぞかし夏目が鬱陶しいだろうなーと思うんですが、やっぱりついつい話しかけちゃう。ごめんよう。 でも次はこいびとたちだね!こいびとたち!! ・それにしても風呂のシーン……(しつこい 「夏目ンだけだよそんなの!」 ってお姉ちゃんに言われましたが、 「まだ誰かと一緒に入ってるならともかく」 と続いたので、やっぱり同類だなーと思いました(笑 相手はセドリックかなー。でもハリがひとりで入ってるって聞いたら、みんなきちゃうよきっと。 ロン(「ハ、ハリー、水臭いじゃないか。一緒に入ろうよ……だ、駄目かな?」って真っ赤になって結局一緒に浸かるんだけど、オトコノコの事情で抜き差しならンことになる) セブ(「ハリー・ポッター殿はおひとりで入るのがお好みかね?孤高の英雄様らしい!」とか言いつつ背中を流させるんだ) 双子(「よう、ハリー!一緒に入っても?なんだなんだ、成長具合を見てやるよ」とセクハラトークにはじまって、かきっこくらいはしちゃう) ドラコ(「たまには僕もせまい風呂に入ってやろうと思ってきてやったが、まさかお前がいるなんてな!最悪だ。まあ仕方がない、一緒に入らせてやるさ」とかいってうきうきとハリの裸が見える位置に浸かるんだろうなあ) シリウス(「ハリー!危ないからひとりになっちゃ駄目だ。…それにしても益々ジェームズに似て…おや、一人前になったかな?」とこれまたセクハラトークでイかされます) 校長(「たまには生徒用の、と思ってきてみたが、まさかハリーに会うとはな。何、かたくならんで一緒に入ろうじゃないか」とじろじろとハリーの体を見つつ、よろけたふりしてソフトタッチ) まあ、等など妄想は絶えませんが、ここまでくるともう友人連にドン引きされていそうな気がします…。 あー幸せ。 レイトだったので、終電間近で男連中は走って帰っていきましたが、夏目と姉は夏目のははが車を出してくれたので、風が吹きすさぶ中寒がりながらゆっくりと歩いてました。 姉を送った後、母が。 「キレイな子だね」 「でしょでしょ?なんたって夏目のお姉ちゃん」 「あんたと姉妹扱いなんてかわいそう…」 などとかなり本気で言っていたのだけれど、言い返せなくって黙っちゃったよ。くそう。 べっつにいいもん…。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |