| 2005年10月11日(火) ■ | ||
| オヤジのあごひげに萌えます。 | ||
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今日ふと思ったんですけど、もう十月なんですね。 今年はあと三ヶ月弱しかないんですね…。 早いもんだ。 そういえば昨日、会場に行くためのバスを待っている時のことなんですけども。 目の前のバス停がボートレース場に行くバスだったらしく、大勢のおっさんがずらりと並んでいたんですね。見事に中年の集まりって感じで、ちょっと見ているほうとしては切なささえ感じるほどだったんですが。 バスが発車するって言うんで、数人が走って来たんです。いやもう走るのは町内会の運動会ぐらいです、みたいなおっさん達が必死で走ってくるんですよ。次から次に。 それを見ながらチビが、 チ「走る〜走る〜♪」 ときたので、こりゃもう続けるしかないと思って、 夏「中年〜♪」 チ「ぶはぁ」 見事に的を得た替え歌で、お気に入りです。 それにしてもギャンブルに金を使うなら恵まれない子供に募金しろよとか夏目は呟いたんですが、勿論「恵まれない夏目ちゃんに愛の手を〜」とかほざいていたのは言うまでもありません。 昨日買った普通のBLが教育係×極道の跡継ぎっていう設定だったんですが、教育係の顎鬚に頭から終わりまできゅんきゅんしてました。 いい。顎鬚。おっさんの顎鬚…! 昔を懐かしんで、小五かその前かに読んだソフトBL小説を探したんだけど、タイトルもろくに思い出せなくて結局探せなかった。 オフとかに行ってじかに見たほうがいいなあ。昔すぎて普通に売ってはないだろうしな。 読んだ当時がすでに発売から結構経っていたような記憶もある。 コバルトからだったと思ったンだけどなーあの地味な側面を覚えている。 タイトルは「眠れる〜」だか「眠る〜」だか…とにかく「眠」っていう字があったような記憶がある。 ストーリーは「片手の不自由な道路交通整備をしているイケイケの兄ちゃんが、突発的に眠ってしまう医者だかを拾って以下略」みたいなやつだった。因みにイケイケ兄ちゃんが受け。 出たところが出たところだったので、全然ソフトで、キス止まり…くらいだったと思う。 よくよく考えてみると、夏目のはじめてのBL小説かも知らんなーと思うんだよね。成田×こうじまの「無敵」シリーズの一巻をその後に読んだような…その前だったかなー曖昧だ。 取り敢えず夏目のBL初期時代。 けどその頃にはすでにピアスを愛読していたので、どちらであっても生温かったんだけどね。でも漫画と小説は違うものさ…。 結構好きだったんだな、今考えると。なんで売ってしまったんだらうか。本が増えたから以外に理由はないか…我ながら阿呆な。 今日は、久しぶりに小説を書いてました。ウキウキしながら。たまにムカムカしながら。 はじめと終わりしか考えてないので、果たして終わるのかどうか甚だ謎です。大体夏目は中間の事件を考えられずに諦めてしまうので…没ッた作品は数知れず。 でも久しぶりの情景描写は楽しかった…悦。 そういや今日は祖母にお小遣いをもらいました。 これを昨日くれていたら夏目はほしい同人が買えたのにと我が侭なことを思いましたが。 くれただけいいです。 嫌味を言われ続ければたまにいいこともあるもんさね。 祖母に「バイトをしたら上のひとの言うことをはいはい聞いておけばいいのよ」みたいなこと言われましたが、このひと夏目の性格わかって言ってるかなー。 夏目は基本的には仕事で「やれる?」って言われて「できない」というのが嫌いです。課題とか宿題とか数学とか英語とかなら即答ですけどね、それが仕事でまして金をもらっているンであれば、無責任なことは言いたくない。 なのでなんでも「やります」「頑張ります」「できる限り」というお返事をするので、可愛がられる…方。(嫌われる人には本当に嫌われる) でも、学童の教育方針と兄のスパルタで育った夏目にとって「悪いシステム」と思ったことを文句言わずに流すということはできない…。 悪いと思ったら悪いって言うし、違うと思ったら違うって言っちゃうし…この辺りは責任とか言うより性格でね、鬱陶しいんだろうなあと自分では思うんですけど。その代わり言い負かせなかったら従いますよ仕方ないもの。 ただ、「雇われている身だから」っていう時代じゃないんですよね、今。祖母の時代はそうだったのかもしれないけど、現代はそれなりに雇用者の人権を尊重しなければいけなくて、アルバイトにさえ労働基準法を適用しなければいないんですから。 時代は違うんだよばあちゃん、と思いながら「夏目には無理だねー」と言って流しておきました。 大体さ、うちのお兄ちゃんはアルバイトの身で店長と渡り合って今の地位まで登りつめたわけですよ。あの人が上のことはいはい聞いてやっていると思っているんですか。 その兄貴に叩き上げで育てられたきた夏目がそんな従順なタイプなわけないじゃないですか…。 まあ、男尊女卑を引きずっている祖母に何を言っても無駄なんでしょうがね。時代に取り残されるってかわいそうね。 ではでは。 本日はこれにて失礼! |