危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月10日(月) ■
またバトン






 http://www.afilia.jp/index.html
 お、お姉ちゃん!





 http://www.akaboo.jp/zenkoku/zenkoku05/
 チビに付き合って行ってきました。
 長いことオタクやってますが、即売会に行ったのは初体験な夏目デス。
 あーこんななんだーとチビのジャケットのフードに掴まりながらちょこまかとついて周ってました。

 チビちゃんのバイトの関係で、到着したのがお昼過ぎで開始から3時間ほど経ってからのことだったので、彼女の狙っていたものはことごとくなかった……ような。
 悔しがってましたが、まあ仕方ないですな。
 同人ならそのうちメイトにも入るような気がするし…サイトチェックしてれば再販あるような気もするし……グッズは、諦めろ。

 長い時間掛けて行ったわりにはすぐに会場を出ました。高い交通費掛けたわりには、た、楽しみが……切ない。
 客として参加するより売り子さんやりたいなーと我が侭思ってみたり。周囲にいないかな、サークル持ってるひと。ってか、誰かはじめないかな…。

 帰りにいつもの駅に寄って、チビちゃんにふらんす亭をおごってもらい、メイトに行って、福家に行って(成人指定BLと普通のBL買って)、18時くらいに別れました。

 それにしても18禁のBLってはじめて買ったんですが、レジで止められない辺り凄い年食ったなーと感じます…あーあ。



 んで、今日は岩手(実家)に行っていた母と祖母が帰ってくる日で、夏目は寝不足だったのでうつらうつらしていたんですが、帰って来た母が「出迎えなさいよ!」ってなんか偉そうに起こされました。
 観光に行っていたようなもんだろうに馬鹿言ってんじゃねえよボケ!と思いました。



 今日はミステリーオンリーもあったんですよねぇ。
 喜久林堂のキクコ様の同人がほしい…!と思いつつイベントに自ら行こうなんていう根性はないので、指をくわえているだけです。
 ミステリーオンリー。いいなあ、いい響き。



 さて、一回バトンをやると次から次に「これ!」「これも!」ともらうのよね…むう。
 ちゃっちゃか答えます。世の中にはどれほどのバトンが量産されているんだろうか。誰だよ作って出してるやつは…!


 □小説バトン□
 1.好きな小説5つ
 ■駒崎優氏の作品
 ■京極夏彦氏の作品
 ■畠中恵氏の「しゃばけ」シリーズ
 ■夢枕獏氏の「陰陽師」シリーズ
 ■松岡なつき氏の「FLESH & BLOOD」


 2.印象に残ってる本3つ
 ■「足のない獅子」(駒崎優氏)
 出会いは小学校高学年の頃で、何はなくとも夏目が小説を読むきっかけとなり、小説を書くきっかけとなった作品であり、作家さんです。
 舞台は中世英国、主人公は出生に秘密を抱えた騎士見習いのリチャード。そのイトコで幼馴染のギルフォード。リチャードの頭脳を頼って舞い込んでくる事件を、彼が善意ではなく金銭目的で解決していくという話ですが、リチャードを取り巻く人々がみんな彼を愛しているのがたまらないです。
 夏目は普段「京極さん」と連呼しているので、実は身内もあまり知らないんですが作家と呼ばれる方々の中で駒崎さんが一番好きです。一度泉田に「京極さんよりも?」とにやにや聞かれたんですが、即答で「うん」と答えられます。夏目の原点と言っても過言ではありません。

 ■「巷説百物語」(京極夏彦氏)
 駒崎氏ではじまった夏目の小説世界を一変させた作品で、あえてあらすじや説明などいらないと思います。「嗤う」や「覗き」をすっ飛ばして又市さんとのはじめての出会いでした。
 コトバというのはこれほどまでにひとを翻弄できるものなのかと、夏目の中の日本語の可能性を広げてくれました。凄い、圧巻の一言に尽きます。
 「京極堂」シリーズより、やっぱり夏目はこの「巷説」シリーズが好きですね。「後」では全てが完結し悲しくなりましたが、あれが時代の流れ、文明の変化なのだと納得する他ないと、そう思わせてくれるのもまた京極さんの業なんでしょう。

 ■上ふたつと同列で並べられるほど印象に残る本に今のところ出会ってません。夏目的小説第三期に突入するのはいつのことか。


 3.最初に読んだ小説
 ■覚えてないけど、「足のない獅子」が“小説”と意識してはじめて読んだ作品だと思います。


 4.最近読んだ小説
 ■「おまけのこ」(畠中恵「しゃばけ」シリーズ)
 最近読んだというか、最近買った小説はこれです。読んだというならフレブラを読み返したり、陰陽師を読み返したりと毎日違うもの読んでますから…。


 5.バトンをまわす人
 ■姉
 (あとは見た方が引き継いでやって下さいませ)




 □ゲームバトン□
 1.あなたが所持しているゲームの数は?
 ■3本とか…?(自分で買って今手元に残ってるのは)


 2.今プレイしているゲームは?
 ■定期的にやっているのはスーファミの「トルネコ」です。
 (夏目にこのバトンをやらそうっていうのが間違ってると思うんだけど)


 3.最後に買ったゲームは?
 ■……プレステ版「王子様Lv.1」か?
 (何年前だ…)


 4.よくやる、または思い入れのあるゲーム5つ(敬称略)
 ■「風のクロノア」
 夏目が唯一安心してプレイできるゲームです。
 半年かけてクリアしたのに中学のとき男友達に貸したら三日で終わらせてきた。曰く「クソゲー」とか言われちゃったんですが、誰がなんと言おうと夏目はクロノアが大好きだい。

 ■「風のクロノア2」
 プレ2のクロノア。敵をクッションにして飛び上がるんですが、1のときよりそれが硬くて不満だった。
 「飛んで飛んで飛んで〜♪」のCMで記憶に残ってるひとが多いみたいですが、あのシーンはオートなのでプレイヤーは操作できないんですよう。ひたすら待ってるんです。
 スノボのシーンでクロノアが歌っている曲が好きだった。

 ■「トルネコの大冒険」(スーファミ)
 これも夏目が安心してできるゲームのひとつ。プレステとかまで行っちゃうと高度なのでできないんですが、スーファミならなんの恐怖もなくダンジョンを進めます。
 定期的にやりたくなって夢中になるんですが、如何せんソフトも古いのでデータが消えやすくなってます…。

 ■「パズルボブル」(幾つのか忘れた)
 パズルゲームは比較的得意です。なんの怖さもなくプレイできるから。

 ■ナシ
 持ちネタが尽きました…。

 ゲームの何が怖いかっていうと「死ぬ」ことなんですよね。まあつまり、はじめに戻るというか…。
 夏目はゲームが得意ではないのでどんな場面でも結構死に物狂いで進めますから、途中で駄目になっちゃうと又頭から死に物狂いにならなきゃいけなくて、面倒臭がりでゲームでの勝敗に別段拘らない夏目はその時点で飽きる…。
 なもんだから、ゲームっていうのが苦手なんですよねー。クリアしたいって気持ちもあるから、「死ぬ」のが怖いんですよ。飽きちゃうーって。


 5.バトンをまわす人
 ■こりゃもう姉しかいないと思います。
 その他、見られた方が引き継いでやって下さいませ。




 まだ在庫があるよ…何、もう…疲れた。
 もーいらないので回さないで下さい…こ、答え難いものばっかりくれやがって。それを後回しにして自分の首を絞めている夏目も阿呆なのか。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼!



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