危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月12日(水) ■








 夕方に日が落ちて辺りが赤から黒へと変わる。
 その瞬間が好きで、いつもぼうっと見ている。
 誰にも気付かれない密かな楽しみだった。

 (ああ今日は見られないかな…)

 「おい、イザーク!こっち来いよ」
 「なんだ、ディアッカ。俺は急いで…」
 「いいから来いよ!」
 「ぅわ、何す…ッ」

 「こっからなら見れるぞ、ホラ」
 「……なんで」
 「いっつも見てんじゃん、お前」
 「気がついていたのか」
 「お前が空を見てるように、俺はお前を見てるからな」
 「つくづく恥ずかしい男だな」

 暗闇に徐々に変わりつつある空を、男と並び立って見つめた。



 なーんてことを講義中に沈む行く夕陽を見ながら思ったんですが、なんていうかアレですね、生活の全てがディアイザに変換できます。自信持って。
 深夜帯で再放送がはじまったと百ちゃんから教えてもらったので、イザークが出るシーンだけチェックしようかと思ってます。調べなきゃ。どんなタイムテーブルでやってるんだろうか。
 ディアイザ、ディアイザって気でも違ったのかというほど呟いているので、そろそろ大学で遠巻きに見られそうです。いいんだよ、友達なんてこの際ディアイザの前には些細な存在だそうだろう。
 友人はいなくても生きていけるけど(なんつーことを)、ディアイザはないないと生きていけない。確実に。

 ハロウィンだなーもうすぐ。
 狼男(D)×魔女っ子(イザ)……なんてステキなシュチュエーション。





 久々に携帯が復活したので、センター問い合わせ。
 百ちゃんからメールが来ていたので、遅ればせながら返信。
 後輩ッてなんてかわいいんだろうか…と、散々大学の奴らに自慢してました。
 今年の学祭には必ず行きます!
 体育祭には行けなかったから…むう。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼!


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